バーベキューテーブルを選ぼう!おすすめをタイプ別にご紹介

バーベキューは、普段と違った食事のシーンで、解放感に溢れる人気のレジャーです。

そんなバーベキューで使う道具の中で、テーブルは必需品です。

しかし、バーベキューテーブルは様々なタイプのものがあり、どれを選べばいいのか迷う人が多いようです。

今回は、バーベキューテーブルの種類とそれぞれの特徴、選び方のポイントなどを解説します。

おすすめのバーベキューテーブルもタイプ別にご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

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バーベキューテーブルの種類と特徴

バーベキューテーブルの種類は、大きくわけて4つの種類があります。

それぞれ、どのような特徴があり、どのようなバーベキュースタイルに向いているのかをご説明します。

①テーブルとグリルの一体型

特徴:テーブルの中央にグリルを設置できるラックが付いています。

おすすめのスタイル:グリルを囲んだままバーベキューを楽しむことができるので狭い場所でも楽しめます。

家族や友人同士、カップルなど、テーブルに座れる人数内でバーベキューをする時におすすめのバーベキューテーブルです。

②囲炉裏タイプのバーベキューテーブル

特徴:焚火台と一緒に使うことができます。

テーブルの高さが低く、焚火を囲んでゆっくりとバーベキューを楽しむことができます。

おすすめのスタイル:バーベキューの他にも、ティータイムの時間を過ごす際にもピッタリです。

③グリルと独立したバーベキューテーブル

特徴:グリルとテーブルが独立しているためテーブルのスペースを広く使うことができます。

価格が比較的安いため気軽に購入できます。

おすすめのスタイル:一般的に多くの人が使用しているアウトドアテーブルなので、バーベキューをする場所を問わず使えるでしょう。

④ソロキャンプ用バーベキューテーブル

特徴:1人分のバーベキューができる程度の小さいサイズのバーベキューテーブルです。

おすすめのスタイル:荷物をできるだけ軽く、小さくまとめたい人におすすめです。

バーベキューテーブル選びのポイント

バーベキューテーブルの種類をご紹介しましたが、どのようなタイプのテーブルを購入したら良いのかイメージできたでしょうか?

さらに、テーブルを選ぶ時は、バーベキューシーンに応じて、考慮するべきポイントがあります。

選び方のポイントは、次のとおりです。

・天板の高さ

天板の高さは、バーベキューをどのような形式で行うかの基本ポイントです。

バーベキューテーブルの天板の高さは、大きく別けてハイスタイルとロースタイルがあります。

ハイスタイルは、椅子に座って食事をするダイニング式のテーブルです。

立ったり座ったりの動きがしやすく、ダイニングテーブルの感覚で使用したい人におすすめです。

そして、ロースタイルとは、低い深めの椅子に座って使うテーブルです。

リビングテーブル感覚で、ゆったりとバーベキューを楽しむことができます。

また、安定感があるので、小さなお子さんと一緒にバーベキューをする時にもおすすめです。

・天板のサイズ

次に、バーベキューテーブルの天板のサイズも大切なポイントです。

テーブルは、食事をするためだけでなく、調理器具や食材などを置いたりと、何かとスペースが必要になります。

天板のサイズは、使用する人数に対して若干大きめのものをおすすめします。

大きさの目安としては、

・ソロキャンプ用(1人) 60×40cm
・3~4人用 135×80cm
・5~6人用 170×80cm

となります。

・軽量性、収納時の形状

次に、バーベキューテーブルの軽量性と収納時の形状をチェックしましょう。

テーブルの材質は、アルミ製のものから木製のものまで様々です。

アルミ製のテーブルは、軽量でありながら頑丈さも兼ね備えています。

また、木製のテーブルは、ある程度の重量感があります。

木は、ナチュラルな質感なので、自然に溶け込みやすくおしゃれな雰囲気を出しやすい材質です。

多少重みがあっても、おしゃれなアウトドア用品にこだわりたい人にはおすすめです。

持ち運びの手軽さを重視するならば、軽くて頑丈なアルミ製のテーブルを選ぶのが良いでしょう。

そして、収納時の形状も持ち運びの際は重要なポイントです。

アウトドアテーブルは、折り畳み天板式とロールトップ式の2つがあります。

折り畳み天板式の多くは、畳んだ時に四角形になり、ロールトップ式は天板を棒状に丸めたりして収納します。

製品にもよりますが、ロールトップ式の方が持ち運びの利便性が高いようです。

グリルと一体型のおすすめバーベキューテーブル

それでは、おすすめのバーベキューテーブルをタイプ別にご紹介していきます。

最初にご紹介するのは、グリルとテーブル一体型のバーベキューテーブルです。

【コールマン スリムヨツオリBBQテーブル】

・使用時サイズ:約W160×D80×H30/70cm
・収納時サイズ:約W80×D8×H40cm
・耐荷重:30kg
・重量:11kg
・材質:天板 メラミン加工合板、BBQラック アルミニウム、フレーム アルミニウム

こちらのテーブルのおすすめポイントは、何といっても高さが2段階調節できるところです。

ダイニングテーブルとしても、お座敷スタイルとしても、シーンに合わせて使い分けができます。

そして、グリルラックを使わない時は、フラットにして普通のテーブルとして使用することも可能です。

天板の材質は、汚れを落としやすいメラミン加工合板で、収納時は4つ折りで持ち運びしやすい形状になります。

5~6人のバーベキューにぴったりな大きさのテーブルです。

おすすめの木製囲炉裏風バーベキューテーブル

次にご紹介するのは、焚き火台やバーベキューグリルを囲む囲炉裏風バーベキューテーブルです。

皆で一緒に火を囲めるので、昼間から夜までゆったりとした時間を過ごすことができます。

【ロゴス ウッド囲炉裏テーブルEVO】

・使用時サイズ:約92×92×27cm(開口部:62×62cm)
・収納時サイズ:約92×16×16cm
・重量:10.9kg
・材質:フレーム スチール、天板 木材
・収納バッグ付き

数ある囲炉裏風テーブルの中でも、こちらはおしゃれな木製のアウトドアテーブルになります。

木目調のテーブルは、自然に溶け込みやすくおしゃれ感溢れるキャンプが楽しめます。

また、別売りの「焚火ピラミッドグリル」や「クワトロポッド」などと組み合わせて、鍋料理や焚き火などを楽しむことができます。

そして、収納面では、天板をばらして4辺を重ねて細長に収納できるため、車にも収納しやすくなっています。

持ち運びも、キャリーバッグ付きなので、楽に行うことができます。

2~4人向けのバーベキューにおすすめのサイズです。

グリルと独立したタイプのおすすめテーブル

グリルと独立したバーベキューテーブルをご紹介します。

このタイプは汎用性が高く、一般的に多くの人に利用されているバーベキューテーブルです。

【コールマン ナチュラルウッドロールテーブル110】

・使用時サイズ:約112×70×40/70cm
・収納時サイズ:約19×20×70cm
・重量:5.3kg
・耐荷重:30kg
・材質:フレーム アルミニウム、天板 天然木(スギ)
・付属品:収納ケース

おしゃれでナチュラルな天然木のロール天板を採用したバーベキューテーブルです。

最初にご紹介した「スリムヨツオリBBQテーブル」と同様で、高さが2段階調節できるのが魅力です。

こちらのロール天板式のメリットは、収納がかなりコンパクトになるというところです。

また、フレームにアルミニウムを採用しているので、軽くて持ちやすいところもポイントです。

車内のスペースが少ない場合や、持ち運びのしやすさを重視する場合は、このタイプをおすすめします。

ソロキャンプにぴったりなおすすめのミニテーブル

最後にご紹介するのは、ソロキャンプにおすすめの小さいサイズのバーベキューテーブルです。

【キャプテンスタッグ アルミロールテーブルコンパクト】

・使用時サイズ:約W40×D29×H12cm
・収納時サイズ:約W70×D6×H40cm
・重量:700g
・耐荷重:30kg
・材質:甲板 アルミニウム(表面加工:アルマイト)、脚部 鉄(エポキシ樹脂塗装)

軽量でコンパクトなボディなので、ツーリングなどで荷物を極力少なくしたい人におすすめです。

ミニコンロなどの調理器具や1人分の食器などを置くのにちょうど良い大きさ。

小さいだけでなく、耐荷重が30kgもあるので重いものでも気にせずに置くことができます。

【ヘリノックス テーブルワン】

・使用時サイズ:約W60×D40×H39cm
・収納時サイズ:約W41×D11×H11cm
・重量:625g
・耐荷重:50kg
・材質:張り材 ナイロン・ポリエステル、フレーム 金属(アルミニウム合金)
・カップホルダー2個付き

ヘノリックスは、世界最高の強度と柔軟性を持つ超軽量アルミニウムポールを採用しているアウトドア用品メーカーです。

軽量・コンパクトでありながら、耐荷重が50kgまでの強度を兼ね備えています。

収納時用のスタッフバック付きなので、持ち運びにも便利です。

ちょっとかっこいいソロキャンプのバーベキューアイテムとして活躍しそうです。

お気に入りのテーブルを選んでバーベキューを楽しもう!

バーベキューテーブルの種類や選ぶ時のポイント、そしておすすめのテーブルをご紹介してきました。

バーベキューテーブルは、シーンに応じて適切なタイプのものを選ぶ必要があります。

色々な形態でバーベキューをする人は、少し大きめで天板の高さが調節できるタイプを選ぶと良いでしょう。

また、バーベキュー会場へ移動する車内のスペースなども考慮して、折りたたんだ時のサイズや形状も確認しておきましょう。

それぞれにぴったり合ったお気に入りのバーベキューテーブルを見つけて、思いきりバーベキューを楽しみましょう!