バーベキューコンロならユニフレームのファイアグリルが鉄板

キャンプに使うバーベキューコンロは、いろいろな形や種類があります。

安いものから高いものまでさまざまですが、火を扱うのですから頑丈で高品質なものが良いですよね。

そして低価格であれば、さらにうれしいです。

そんなわがままなキャンパーから多くの支持を集めているのが、ユニフレームのファイアグリルです。

バーベキューコンロで迷っているのであれば、ユニフレームのファイアグリルが鉄板ですよ。

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高品質・低価格に定評があるユニフレーム

キャンプギアの中でも「火」に関わるギアは酷使することが多く、品質や安全性などが気になります。

高熱を扱うバーベキューコンロは、品質によっては熱で変形してしまうことがあります。

「何回か使ったら熱で曲がってしまった」や「1年で使えなくなった」という声も時折耳にします。

高価格で高品質なバーベキューコンロであればそのようなことも起こらないかもしれませんが、バーベキューコンロにそこまで高いお金を払えない、という人も多いでしょう。

しっかりした品質のものが使いたいけれど価格も気になるという人におすすめなのが、ユニフレームのバーベキューコンロ、「ファイアグリル」です。

ユニフレームは、金物の町として有名な新潟県燕三条市に本社を構えるアウトドア用品ブランドです。

土地柄から長けている金属加工技術を駆使してファイアグリルは作られています。

キャンパーからの人気も絶大なユニフレームのギアであれば、品質の信頼性も十分です。

また、ユニフレームの製品は品質が高いわりに手が届きやすい価格帯を実現しているのも魅力のひとつです。

頑丈だからコスパも最高のバーベキューコンロ

ファイアグリルの持つ魅力を解説していきます。

■頑丈で長く使える

ユニフレームのファイアグリルは、バーベキューコンロや焚き火などの強い火力で使っても変形することなく、シンプルな構造で壊れにくいため、何年も使い続けることができます。

ステンレス製の炉の四隅は結合されておらず、隙間があります。

この隙間から空気を取り入れることによって、熱による変形を防ぐことができるのです。

10年も使い続けているというキャンパーもいると聞きますので、どれほど丈夫なのかがうかがえるでしょう。

また、耐荷重は約20キロもありますので、ダッチオーブンを載せて使うこともできます。

長年使い続け、すすで汚れて使い古されたキャンプギアは、味があって愛着が湧きますね。

すぐに新しいギアに買い替えるよりも、良いものを長く使う方がエコにもつながります。

そしてうれしいのが、その価格帯です。

(2019年参考価格)

・ファイアグリル 6,900円(税込)
・ファイアグリル ラージ 10,800円(税込)

この価格で10年も使い続けられるのであれば、安いものですよね。

バーベキューコンロなのに焚き火台にもなる!

ユニフレームのファイアグリルの魅力は、頑丈さや価格だけではありません。

■マルチに使える

ファイアグリルは「グリル」と名前に付いていますが、実は焚き火台としても使うことができます。

バーベキューのあとは、お酒やお茶を飲んだり、デザートを食べたり、焚き火を囲みながらゆったりとした時間を過ごしたいですよね。

ファイアグリルはバーベキューコンロとして使ったあと、網を取り外せば焚き火台に変身します。

バーベキューからそのまま焚き火に移行できるので、準備も楽ですし片付けもファイアグリル1台で済みます。

バーベキューコンロと焚き火台が1台でまかなえるので、それぞれ別々に買う必要がなくてさらにコスパが良いです。

また、前項でもお伝えしましたがダッチオーブンを載せることも可能なので、バーベキュー以外の料理を作ることもできます。

ダッチオーブンを載せるときは、別売りのヘビーロストル(極太の網)を使用します。

ダッチオーブンが使えれば、煮込み料理やパンを焼くこともできますので、作れるメニューが大きく広がりますね。

このように、1台でマルチに使えるのもファイアグリルの魅力です。

使いやすさが考えられているユニフレームの製品

いくら品質が高くて低価格であったとしても、使い勝手が悪いバーベキューコンロは使いたくありませんよね。

その点、ファイアグリルは考えられています。

■使い勝手が良い

バーベキューの最中に「少し炭を足したい」という場面があります。

一般的に、焼き網をいったん外してから炭を足すことになります。

しかし、ファイアグリルはその必要がありません。

ファイアグリルは、正方形の本体に対して45度回転させた正方形の網を設置する構造になっています。

「□に◇が重なっている」といったイメージです。

そのため四隅の部分に隙間があり、焼き網を動かすことなくそこから炭の追加が可能です。

焼き網の移動は意外と面倒なので、バーベキューをするときにはうれしい構造です。

そしてこの焼き網の四隅の部分ですが、直火があまり当たらない部分でもあります。

バーベキューをすると、火が通りすぎて食材が焦げてしまうことがありますよね。

そういったときに「保温するスペースがあったら良いな」と思ったことはありませんか。

ファイアグリルの四隅の部分は、直火があまり当たらないため、保温のスペースとして使うことができるのです。

ただ焼くだけではなく、バーベキューの最中の使い勝手も考えられて設計されているというユニフレームの配慮が素晴らしいですね。

シンプル構造だから設営も簡単なユニフレーム

さて、素晴らしい構造のユニフレームのファイアグリルですが、こんなに頑丈でさまざまな機能が付いているのでは設営や片付けが難しいのではないでしょうかと疑ってしまいますよね。

しかし、決してそんなことはありません。

■設営&片付けが簡単

設営は女性ひとりでもできる簡単さです。

まずファイアグリルの脚(スタンド)を開いてツメ金具を上に向けます。

そこに炉を載せて、ツメ金具をセットします。

中にロストルを置いて、焼き網を載せて完了です。

火をおこせばすぐにバーベキューコンロとして使うことができます。

そして片付けも簡単で、反対の手順でたたんでいくだけです。

炉にはハンドルが付いているので、冷めれば炭の処理もしやすくステンレス製なので洗いやすいです。

炉の中にスタンド・ロストル・焼き網が収納できるようなっているため、持ち運びもしやすいです。

重量は約2.7キロなので、女性でも運ぶことができますね。

とても使いやすいので、2台使いしているというキャンパーもいるようですよ。

2台使いなら炉を重ねて収納できるので、1台分のスペースで2台持ち運ぶことができます。

オプションをつければバーベキューコンロ以外の使い方も!

前の項では、ユニフレームのファイアグリルはマルチに使えるという魅力をお伝えしましたが、オプションパーツを使えばさらにファイアグリルの使い勝手が広がります。

■オプションパーツが豊富

ファイアグリルはそれだけでバーベキューができるように焼き網がセットになっていますが、オプションでパーツを足すとさらにさまざまな料理ができるようになります。

オプションパーツをいくつかご紹介します。

・FGポットハンガー

ファイアグリルのスタンドを利用したポットハンガーです。

ダッチオーブンやケトルを吊り下げることができます。

これがあればバーベキューコンロとしてだけでなく、焚き火料理をすることも可能です。

・ファイアグリル エンボス鉄板

エンボス加工により食材がこびりつきにくくなっている鉄板です。

焼きそばなどの炒め物にピッタリです。

・ファイアグリル収納ケース

収納ケースは付属ではなくオプションですが、中に飛び出しを防止するバックルが装備されており持ち運びしやすくなっています。

また、2台収納ができるため、2台使いしている人におすすめです。

魅力たっぷりのファイアグリルが断然おすすめ

1台でさまざまなシーンに使うことができるファイアグリル。

ベテランキャンパーから初心者キャンパーまで、使いやすくて手に入れやすい価格帯が魅力でしたね。

そして、一度手に入れると使い勝手の良さから手放せないともいわれています。

オプションパーツでアレンジして使うことができるのもうれしいポイントです。

バーベキューコンロで迷ったらユニフレームのファイアグリル、断然おすすめです。