【新定番】キャンプにたこ焼き器をおすすめする理由と人気レシピ

:2022/01/12

最近キャンプ飯がマンネリ化してきていませんか?ファミリーキャプなら、子供と一緒に楽しめる楽しめる料理が一番。
そこでおすすめしたいのが「たこ焼き器」。
たこ焼き器1台あるだけで料理のレパートリーが増え、子供と一緒に料理をする楽しみも増えます。
この記事では、美味しいたこ焼きの作り方やたこ焼き器を使ったレシピ、キャンプにおすすめのたこ焼き器についてご紹介しています。
たこ焼き器を持参して、キャンプ飯をもっと楽しみましょう。

キャンプにたこ焼き器をおすすめする理由

たこ焼き器は色々な料理に活用できる便利アイテム。
たこ焼き器を使うことで、

  • 料理の幅が広がる
  • 下ごしらえなど準備が簡単
  • 家でも使える
  • 子供も一緒に楽しめる

といったメリットがあります。
たこ焼き器はたこ焼き以外にも作れる料理がたくさんあるので、キャンプ料理のレパートリーが増えますし、たこ焼きはもちろん、たこ焼き器を使った料理は子供も一緒に楽しめます。
準備も簡単なのでソロキャンプにも最適ですし、たこ焼き器特有の丸い形は食卓を彩り、インスタ映えもします。

キャンプでたこ焼きをする際の準備と作り方

キャンプでたこ焼きをする際の準備と作り方についてご紹介します。キャンプ場でイチから作るよりも、家で下準備をすればより時短になりおすすめです。

前日に済ませておきたい下準備

たこ焼きの生地と具材(タコ)は家で仕込んでおきましょう。
生地はペットボトルを使った方法がおすすめ。
しっかり洗った2Lのペットボトルを用意し、必要な分量の水をペットボトルに入れます。たこ焼きの材料(たこ焼き粉と卵、お好みで和風だしの素)、みじん切りした紅ショウガやねぎを水が入ったペットボトルに入れ、蓋を閉めてよく振って生地は完成です。ペットボトルに生地を入れる際は、ろうと(じょうご)があると入れやすいのでおすすめです。
生地が完成したら冷蔵庫で保存し、クーラーボックスに入れて持参しましょう。持ち運びもしやすく、片付けも楽なのでぜひお試しください。

美味しいたこ焼きの作り方とコツ

┃たこ焼きの作り方

  1. たこ焼き器に生地を流し込み、タコ、天かすなどの具材を入れます。
  2. 生地のまわりが固まってきたら、串や棒を使ってたこ焼きを回転させます。
  3. くるくるさせながら全体に焦げ目が付いたら完成です。

仕上げにソーズやマヨネーズ、かつお節などをかけてお召し上がりください。
たこ焼きを回転させる串は、竹串や鉄製の串だとプレートを傷つけてしまうので、ナイロン製のピックがおすすめ。100均でも購入できます。
┃作り方のコツ
プレートの火力は強火を避け、弱火~中火でじっくり時間をかけて作りましょう。生地は穴からはみ出るくらい多めにたこ焼きを入れるのがコツ。回転させる場合は一気に回転させずに、ちょっとずつ回転させていくと丸くきれいな形になります。
最後に多めの脂を垂らして火力を上げると、外はカリッ、中はトロッとしたたこ焼きになるのでぜひお試しを。

キャンプで楽しめるたこ焼きのアレンジメニュー

タコなどの定番具材以外にもたこ焼きに合う具材がたくさん。今回は子供も喜ぶ、タコ以外のおすすめ具材をご紹介します。

  • タコ以外の海鮮
  • イカ、エビ、ホタテなどの海鮮はたこ焼きにとても合います。イカは食感が良くお手頃価格で手に入りますし、ぷりっとしたエビも風味がよくおすすめ。エビは塩コショウで下味をしましょう。ホタテは缶詰を活用すれば簡単で手軽です。

  • ベーコン・ソーセージ
  • ベーコンやソーセージなどうまみの強い食材もおすすめ。サイコロ状にカットして入れましょう。お子様も喜ぶ具材です。

  • チーズ
  • チーズもたこ焼きにおすすめしたい具材の一つ。とろけるチーズや一口チーズを入れましょう。チーズはどんな食材にも合うので、他の具材を組み合わせるのもおすすめです。クリームチーズも一味違った美味しさを味わえるのでぜひお試しください。

  • キムチ
  • たこ焼きにキムチを入れるだけでおつまみに早変わり。辛さを抑えたキムチを入れれば子供も一緒に楽しめます。チーズと組み合わせても美味しいのでぜひお試しを。

  • ラーメン菓子
  • ラーメン菓子もたこ焼きに合うのでおすすめ。ザクザクとした食感とお菓子の独特な風味が味わい深く楽しめます。子供のおやつに持っていったポテトチップスを入れるのもおすすめです。他の具材と一緒に入れるのもおすすめです。

たこ焼きはアレンジしやすいのが魅力です。みんなで「これを入れてみようか」と色々な具材を試してみる楽しさあるので、ぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか。

キャンプにおすすめのたこ焼き器を使ったレシピ

たこ焼き器はたこ焼きだけでなく色んな料理に活用できます。そこで、キャンプでぜひ試してほしい、たこ焼き器を使ったおすすめレシピをご紹介します。具材は事前に家で下ごしらえをしておきましょう。

たこ焼き器で作るチーズフォンデュ

子供も大好きなチーズフォンデュは、たこ焼き器を使えば手軽に簡単に楽しめます。
たこ焼き器の中心部分の穴にチーズ(大1)と牛乳(小2)を入れ、周りにお好きな具材を入れて温めます。チーズがふつふつしてきたら具材を絡めて完成です。大人が楽しむ場合は白ワインを入れてもOK。

たこ焼き器で作るアヒージョ

アヒージョはおしゃれでインスタ映えもする、おつまみにも最適なメニューです。
たこ焼き器の穴の1/3までオリーブオイルを入れ、みじん切りしたニンニク、塩コショウ、お好みの具材を入れて弱火で温め、具材をときどきひっくり返しながら加熱すれば完成です。バケットと一緒にお楽しみください。

たこ焼き器で作る一口おやつ

小腹が空いた時など、たこ焼き器があれば一口おやつがすぐに作れます。みんなでワイワイ作ってみませんか?
生地はホットケーキミックスが簡単でおすすめ。たこ焼き器にホットケーキミックスを流し入れて丸く焼くだけでも十分美味しいですが、チョコレートソースをつけたり、魚肉ソーセージを入れてミニホットドックにしたり、アイデア次第で色々なおやつが作れます。たこ焼き器で作るおやつレシピを参考に作ってみてはいかがでしょうか。

キャンプなら冷凍たこ焼きを使うのもおすすめ

生地から作るのが面倒なら、市販されている冷凍たこ焼きを活用するのも方法の一つ。
生地もくるくるしやすいですし、こんがりと焼くだけの手軽さが何よりも魅力。油を多めに使うことで、冷凍たこ焼きも外はカリッ、中はとろっと美味しく仕上がります。
冷凍たこ焼きを使うことで簡単に出来上がるので、薄焼き卵をのせた「オムたこ焼き」や、インスタントのお吸い物を使った「明石焼き風スープ」など、よりアレンジもしやすくレパートリーも増えると思います。

キャンプにおすすめのたこ焼き器

たこ焼き器の魅力やレシピをご紹介したところで、次にキャンプにおすすめのたこ焼き器をご紹介します。それぞれたこ焼き以外の使い方もできるので、購入する際の参考にしてください。

イワタニのたこ焼きプレート

イワタニのたこ焼きプレートは、板が分厚いので焼きムラができにくいのが特徴。直火タイプなのでキャンプに最適です。ボリュームのある大玉のたこ焼きを16個作ることができます。

ロゴスのたこ焼きボールメーカー

ロゴスのたこ焼きボールメーカーは上下分離型。サンドできるので、たこ焼き以外にもベビーカステラなど簡単に調理できます。ハンドル着脱式なのでコンパクトに収納でき、持ち運びしやすいのでキャンプに最適です。

スノーピークの雪峰苑たこ焼きプレート

スノーピークのグリルバーナー、雪峰苑の特性を生かしたたこ焼きプレート。軽くて扱いやすいアルミ素材、プレートの端まで切り溝を施してあるので、初心者でも大玉のたこ焼きが上手に出来上がります。

コールマンのおつまみクッカー

ガスコンロや炭火、焚き火で使えるコールマンのおつまみクッカー。シーズニングの必要がなく、お手入れが簡単なのも魅力です。取っ手は取り外し可能で、9個のたこ焼きが作れる位のコンパクトサイズ。ソロキャプの方におすすめです。

まとめ

今回はキャンプで楽しむたこ焼き器についてご紹介しました。
たこ焼き器はたこ焼きを作るだけでなく色々な料理に活用できるので、料理のレパートリーも増えますし、コロコロとした丸い形状がかわいらしく、インスタ映えもします。
ぜひキャンプ道具の一つとして追加してみてはいかがでしょうか。

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