キャンプをより楽しめる持ち物とは?便利グッズのご紹介

最終更新日:2019/04/09

キャンプの最中に、「これがあったら楽だった」と思ったことはありませんか。

実際にキャンプをしているときに、欲しいものを実感するものです。

「次回は忘れないようにしよう」と思っていてもそのとき思いつかないこともあるでしょう。

これから、キャンプで役立つ便利な持ち物をご紹介していきます。

気になった持ち物は忘れないうちにリストにしておくことをおすすめします。

キャンプに行く前に、ぜひチェックしてくださいね。

キャンプに便利な小物は持ち物リストでチェック

キャンプ場に到着してから忘れ物に気が付いたことはありませんか。

テント、テーブル、チェアー、バーベキューコンロなどはある程度の大きさがあり、忘れることはあまりないと思います。

一方、細々とした小さなアイテムは忘れても気が付きにくく、気が付いたときにはすでにキャンプの最中ということがほとんどでしょう。

このように、気が付きにくい小さなアイテムは特に忘れてしまう確率が高いといえます。

また、そういったアイテムこそ、あると便利で、重宝する場合がほとんどです。

用が足りず、やむを得ずキャンプ場でレンタルするとなると、思わぬ痛い出費となってしまいますし、必要最低限のアイテムしかレンタルしておらず、「便利」なアイテムは用意されていないキャンプ場もあります。

そうならないためにも、キャンプの準備で使う「持ち物リスト」をつくってみませんか。

小さいアイテムは、そのようなリストで行く前にチェックすると忘れ物予防になります。

少々面倒かもしれませんか、そのアイテムがなくて大変な思いをするのであれば、事前にチェックすることをおすすめします。

これからご紹介するアイテムで、使えそうと思ったアイテムはぜひリストアップしてみてくださいね。

あると便利なキャンプの持ち物とは?

それでは、具体的にどのような持ち物があるとキャンプで便利なのかをご紹介します。

●テント設営、火おこし関係

・カラビナ
・軍手
・ライター
・新聞紙
・着火剤
・うちわ
・炭用トング
・バケツ

●料理関係

・計量カップ
・ミニまな板
・トング
・鉄串
・アルミホイル
・ラップ
・ジッパー付き保存袋
・水タンク
・キッチンペーパー
・紙皿、紙コップ、割り箸
・スポンジ、たわし

●生活関係

・タオル
・ウェットティッシュ
・トイレットペーパー
・レジャーシート
・レインコート
・簡易ライト
・ハンガー
・絆創膏
・虫よけ
・ゴミ袋

「テント設営、火おこし関係」「料理関係」「生活関係」の大きく3つに分けましたが、次項からそれらをさらに詳しくご説明していきます。

キャンプでのテント設営や火おこしのときにあると便利な持ち物とは?

あると便利な持ち物としてご紹介した、テント設営と火おこしに関するアイテムを詳しくみていきましょう。

・カラビナ
・軍手
・ライター
・新聞紙
・着火剤
・うちわ
・炭用トング
・バケツ

テントの設営は、初心者では苦労する作業の一つです。

キャンプのベテランは、「カラビナ」を使いテントの設営を楽にしているようです。

カラビナは、100円ショップでも購入できるキーホルダーのようなもので、楕円形の一部が簡単に開閉できる形状になっています。

これであれば、テントのガイドロープなどを簡単に引っ掛けることができます。

次に、火おこしですが、まず、軍手をつけて作業することで安全に、そして炭からの汚れも防ぐことができます。

ライターは着火剤や新聞紙に火をつけやすく、何かと火を使うキャンプではなくては困るものです。

そして火をおこす際にうちわがあると素早く風を送れるので、火の回りを助けれくれます。

炭の火力調節のためにも、炭用のトングがあると、炭の移動も楽にできます。

火を取り扱うため、バケツに水を用意して火おこししましょう。

キャンプでの料理であると便利な持ち物とは?

引き続き、キャンプの料理で便利な持ち物をみていきましょう。

・計量カップ
・ミニまな板
・トング
・鉄串
・アルミホイル
・ラップ
・ジッパー付き保存袋
・水タンク
・キッチンペーパー
・紙皿、紙コップ、割り箸
・スポンジ、たわし

自然の中での食材はかぎられていますから、失敗を少なくするためにも計量カップで分量を量りながら料理しましょう。

小さな「ミニまな板」はかぎられた作業台でも置けますし、まな板を使うことで安定して食材のカットができます。

トングは食材を焼いたり移動させたりするのに必需品ですし、鉄串は、食材を刺して使えますから、肉はもちろん、マシュマロを焼くデザートにも使えます。

アルミホイルは、さまざまな形状にして使うことができ、包み焼きなどで活躍します。

ラップやシッパー付き保存袋は、食材の保管ができます。

その他、紙皿や紙コップ、割り箸を使うことで洗いものを少なくすることができますし、料理をする上でキッチンペーパーは重宝します。

水場が近くになくても、水タンクを用意しておくと料理がスムーズにできます。

使い終わった鉄板や網は、たわしやスポンジがあると汚れを落としやすいでしょう。

キャンプで過ごしやすくなる便利な持ち物とは?

料理に引き続き、キャンプを過ごしやすくする便利な持ち物をみていきましょう。

・タオル
・ウェットティッシュ
・トイレットペーパー
・レジャーシート
・レインコート
・簡易ライト
・ハンガー
・絆創膏
・虫よけ
・ゴミ袋

大自然の中では、何かと汗をかいたり、汚れたりしやすいものです。

その際、タオル、ウエットティッシュなどがあると、サッと汗や汚れを落とすことができます。

また、トイレットペーパーは万が一に備えて用意しておくといいアイテムです。

レジャーシートは、空いているスペースに広げて座ったり、突然の雨から濡れないようにすることもできます。

そして、自然の天気は変わりやすいため、レインコートがあると突然の雨から身を守ることができます。

簡易ライトは、キーホルダーのタイプから、ネックレスのように首につけられるようなタイプなどさまざまな形状があり、夜間のトイレや、探し物などで役立つアイテムです。

ハンガーは、濡れた衣類を乾かしたり、掛けておいたりするだけでなく、ご紹介した小さなアイテムを吊り下げて使うことができます。

突然の怪我でも絆創膏があれば安心ですし、大自然は多くの虫がいますから虫刺され予防のためにも虫よけがあるといいでしょう。

キャンプを終えるときには、ゴミが残っていないか確認し、出たごみは分別してゴミ袋に入れてまとめます。

ゴミに関しては、キャンプ場が処理してくれるところもありますが、そうでない場合はきちんと持ち帰りましょう。

100円ショップで購入できるものも多数!

ここまでご紹介してきた便利なアイテムは、100円ショップでも購入することができます。

気軽に購入できる価格が魅力な100円ショップのアイテムなら、都度購入しても高額にはなりませんし、一度購入してしまえばしばらく活用できるアイテムもたくさんあります。

100円ショップのアイテムでは使いにくい、持ちが悪いと実感した場合は、専門のアウトドアブランドの少々高価なアイテムを選ぶのもいいでしょう。

そして、100円ショップはアウトドアで楽しめるような遊び道具も多数取り揃えています。

・フリスビー
・シャボン玉
・バドミントン
・ボール
・なわとび

このような遊び道具があれば、大人も子供も大自然で思い切り遊ぶことができますね。

キャンプをより楽しくするためにも遊び道具も持ち物として持参することをおすすめします。

キャンプ道具はリストにして忘れないようにしよう!

キャンプに便利なアイテムは、細々したものが多く、忘れてしまいがちなものだからこそ、持ち物リストを作成してみませんか。

キャンプをより快適にするためには、ご紹介したようなアイテムを活用することです。

テントの設営や火おこしといった作業、料理が楽になります。

また、大自然の遊びも、便利なアイテムを使うことで楽しみが倍増しますから、ぜひキャンプに役立ててくださいね。

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