キャンプで盗難に遭わないために!ブログを参考にしよう!

楽しいはずのキャンプ。

もしも、そんな楽しいはずのキャンプで盗難被害に遭ったら、一気に悲しい気分になりますよね。

キャンパーのブログでも、盗難被害のことが書かれていることがあります。

それらを参考にして、キャンプで盗難被害に遭わないために、万全の対策をとりましょう!

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キャンプで盗難被害!狙われやすい場所や時間帯は?

楽しく出かけたはずのキャンプで、もしも盗難被害に遭ってしまったら、最悪の気分になりますよね。

盗難被害に遭ったことがあるキャンパーのブログで、その体験談が書かれていることも多いです。

そもそも、キャンプでの盗難は、狙われやすい場所と時間帯があります。

まず、狙われやすい場所としては、人が多く出入りするようなところです。

例えば、野外音楽フェスなど、テント泊が可能な、広大なフリーサイトがあるキャンプ場などです。

また、テントを車のすぐそばに立てていて、そこから車の鍵を盗まれてしまい、車上荒らしに遭ってしまうこともあるようです。

狙われやすい時間帯としては、夜間寝ている時間のことが多いです。

ただし、夜間じゃなく日中においても、キャンプグッズをそのまま置いて出かけてしまい、テントに誰もいない状態になると、やはり盗難被害に遭いやすくなってしまいます。

車の鍵などの貴重品は、常に身に着けるようにしたり、テントには必ず誰か一人はいるように気をつけましょう。

キャンプではどんなものが盗難されやすい?ブログを参考にしよう!

盗難被害にあったことがある方のブログを見てみると、キャンプで狙われやすいもののパターンがあります。

それは、持ち運びがしやすく、高いものであることです。

例を挙げると、ダッチオーブンやランタン、ツーバーナーなどです。

また、スノーピークのソリッドテークのような、価格が高いペグも狙われやすいです。

さらに、高価で、持ち運びが簡単にできる椅子も、高く転売できることから、その標的になりやすいようです。

大きく持ち運びが大変なタープは、「さすがに大丈夫だろう」と、安心してしまうのも危険です。

あまり多くはないでしょうが、ポールを倒してロープを切るだけなので、やろうと思えばできてしまうのです。

「まさか、自分は被害に遭わないだろう」と過信はせず、万全な対策をとるようにしましょうね。

それでは次に、キャンプで盗難被害に遭わないための対策についてお話ししていきましょう。

ブログの体験談から学ぶ!キャンプで盗難被害に遭わないための対策!①

ブログで紹介されている盗難被害の体験談をもとに、キャンプで盗難被害に遭わないための対策について学んでいきましょう。

まず、ソロキャンプでない限り、キャンプグッズを置きっぱなしのまま、誰もいなくなってしまう状況にならないようにしましょう。

また、盗まれやすそうなものを、外に出しっぱなしにしないようにしてください。

これだけでも、盗難被害のリスクを減らすことができるのです。

それでは、さらに具体的な対策について紹介していきましょう。

①見張りの人が必ずサイトにいるようにする

みんなで観光など、遊びに行くためにサイトを離れてしまうような状況を除き、誰もいない状況を作ることを避けましょう。

トイレ、シャワーなどは交代で行くようにすると、必ず誰かがサイトにいる状況なので、盗難被害に遭いにくくなりますよね。

②テントやスクリーンタープにしまっておく

チャックで開閉できるテントや、スクリーンタープがあれば、その中に収納しておくといいでしょう。

この状態だと、泥棒から見たら中に人がいるかわかりづらいため、盗難のリスクは下がります。

③車にしまっておく

夜間中ずっと見張りをつけておくことは難しいので、オートキャンプの場合は、車に入れて鍵をかけます。

そうすると、車上荒らしの可能性があることもありますが、外に出しっぱなしにしておくよりかは安全ではないでしょうか。

ブログの体験談から学ぶ!キャンプで盗難被害に遭わないための対策!②

続いても、キャンプで盗難被害に遭わないための対策について、経験者のブログから学んでいきましょう。

④タープなどで覆って隠す

盗まれやすいものの中では、どうしてもしまえないものもあるでしょう。

そのようなときは、タープやレジャーシートなどで覆ってしまうのも一つの方法です。

⑤チェーンなどで、テーブルや椅子をつないでおく

高価なものだとテーブルや椅子も盗まれやすいので、チェーンなどでつないでおくと安心です。

⑥近くのキャンパーと協力し合う

近いサイトでキャンプをしている方々と顔見知りになっておくと、不審人物がサイトに近寄ったときに気がついてくれることがあります。

人によっては、その不審人物に話しかけてくれる方もいるでしょうから、お互いに協力し合うことが大切です。

⑦夜間も明るく保つ

他のキャンパーたちに迷惑がかからない程度に、夜間でもライトなどを使って明るく保つことで防犯になります。

しかし、キャンプの夜の雰囲気を壊してしまう可能性もあるため、明るさの程度には気をつけるようにしましょう。

いかがでしたか?

キャンプで盗難被害に遭わないために、万全の対策をとるようにしましょう。

ブログで知ろう!ソロキャンプでの盗難被害対策は?

複数でのキャンプの場合は、見張りの人が必ず一人はサイトにいるようにしたりと、盗難被害の対策をとることができますよね。

しかし、ソロキャンパーの場合、それはできません。

ソロキャンパーは、どのような対策をとったら良いのでしょうか。

まず、貴重品類や、盗難されて困るものは、持ち歩くようにしましょう。

そして、靴やサンダルなど、今履いている靴以外のものを、テントの外に置いておくと防犯対策になります。

また、ラジオをつけておくと、人の話し声が常にしている状況なので、人がいると思わせることができますよね。

さらに、女性は特に注意が必要です。

盗難だけではなく、痴漢被害の可能性も考えられるため、「痴漢撃退スプレー」や「防犯ブザー」など、自分の身を守るグッズは、忘れないように用意しましょう。

ソロキャンプ経験者のブログは参考になることが多いので、一度見てみることをオススメします。

泥棒が見ているかも!?SNS投稿に注意!

最近では、ブログだけではなく、TwitterやFacebook、InstagramなどのSNSを楽しむ方も多いですよね。

非日常のキャンプに出かけたら、「リアルタイムで投稿したい!」と思われる方も多いのではないでしょうか。

しかし、ちょっと待ってください。

SNSで、リアルタイムに具体的なキャンプ場名を出してしまったうえに、「これから出かけてきます!」などと入れてしまったら、サイトに人がいないということがまるわかりな状況になってしまいます。

万が一、これを泥棒が見ているとしたら、大変なことですよね。

このことで、盗難被害に遭ってしまうと、せっかくの楽しいはずのキャンプが台無しになってしまいます。

ここまで、気をつかわなくてはいけないのかと悲しい気持ちにもなりますが、悪いことを考える人も中にはいるということを念頭に置き、SNSでの不用意な発言は控えるように気をつけましょう。

キャンプの盗難被害には対策をしっかりと!

キャンプで、盗難被害に遭うことはあまり多くはないでしょう。

しかし、万が一盗難被害に遭ってしまうと、せっかくの楽しいはずのキャンプが台無しになってしまいます。

その万が一のことに備え、準備や対策をしっかりと行うよう心がけましょう。

今回記事でご紹介した準備や対策の他にも、まだまだ自分たちでできることがあるかと思います。

キャンパーのブログは参考になるものが多いので、一度自分の目で見てみるとよいですね。

そして、楽しい思い出ばかりのキャンプにしましょう!