キャンプに最適な盗難保険とは?保険会社別に徹底比較!

「せっかくの楽しいキャンプなのに盗難被害に合ってしまい、キャンプが台無しに!」

そんな経験をしたことがある方もいるのではないでしょうか。

そんな時に役立ってくれるのが盗難保険です。

万が一のために加入しておけば、安心してキャンプを楽しめます。

そんな頼りになる盗難保険には、一体どの保険に加入したらいいのでしょうか?

保険会社別に徹底比較しました。

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キャンプ向け盗難保険① NTTドコモ『スポーツ・レジャー保険』

携帯電話会社でお馴染みの「NTTドコモ」が行っているスポーツやレジャーの際に最適な保険です。

キャンプ・登山・釣りなどのレジャー中や、サッカー・野球・テニスなどのスポーツ中の自分のケガ、また他の人にケガをさせてしまったり、他の人の物を壊してしまった時に使うことが出来ます。

さらに、キャンプ用品などの自分の携行品の盗難や破損などの備えに最適です。

キャンプ中やスポーツ中の思わぬ事故を保証してくれるこの保険ですが、なんと1日300円からの保険料で加入することが出来ます。

ドコモの携帯を使っている人なら、加入の手続きもWEBから簡単に出来るので、気軽に入ることが出来ますね。

もちろん、携帯電話がauやSoftBankなどのドコモ以外の人も加入することが出来ます。

●携行品損害の保険内容について

・おてがるコース→保険料1日300円 携行品保険金額10万円(自己負担額3000円)
・しっかりコース→保険料1日590円 携行品保険金額15万円(自己負担額3000円)

両プランとも他に死亡保険金・入院保険金・損害賠償保険金などの補償も付帯されています。

キャンプ向け盗難保険② JCB『トッピング保険 携行品プラン』

クレジットカード会社で有名な「JCB」が行っている保険です。

JCBのクレジットカードのオプションで付けられる保険なので、対象のJCBのクレジットカードをお持ちの人には是非オススメの保険です。

トッピング保険の携行品プランなら、キャンプ中に大切なキャンプ用品が盗難に合ってしまった時や、不意な事故で破損してしまった時も補償されるので、とても安心してキャンプをすることが出来ます。

加入の申し込みもWEBから簡単に出来るので、こちらもお手軽に入ることが出来ます。

●携行品プランの保険内容について

・保険料1ヶ月240円 携行品保険金額30万円(自己負担額3000円)

携行品が盗難などで紛失してしまった時や、不意な事故で破損してしまった時などに再調達価格で補償してくれます。

また、携行品損害の他に死亡保険金100万円も付帯されています。

キャンプ向け盗難保険③ Yahoo!保険『ちょこっと保険』

こちらも、皆さんご存知の大手検索サイトである「Yahoo!」が行っている保険です。

キャンプや登山などのレジャー中や、サッカーや野球などのスポーツ中のケガの保険に、また携行品の盗難や紛失などの損害をオプションとして付帯することが出来ます。

保証内容を自分で自由に設計することが出来るので、自分にピッタリの保険に無駄なく加入することが出来ます。

また、Yahoo!IDをお持ちの人なら簡単な手続きでお気軽に加入することが出来ます。

●ちょこっと保険の保険内容について

・山大好きプラン 本人型→保険料1ヶ月330円 携行品保険金額10万円(自己負担額 損害額の10%または5000円)

携行品保険金額が20万円なら1ヶ月保険料380円 携行品保険金額が30万円なら1ヶ月保険料450円になります。

携行品損害の他に、自分がケガをした時の入院・通院の補償が主契約となっています。

キャンプ向け盗難保険④ モンベル『野外活動保険』

キャンプなどのアウトドアを行っている人ならご存知の有名ブランド「モンベル」が行っている保険です。

さすがアウトドアブランドが行っているだけあって、キャンプなどのレジャーに特化した保証内容となっています。

3つのプランと11のコースがあり、その中でも携行品の盗難や紛失の補償が付帯されている「安心プラン」というものに入っておけば、その名の通り安心してキャンプ出来ること間違いなしです。

●野外活動保険の保険内容について

・安心プラン A105→保険料1年 9800円 携行品保険金額10万円(自己負担額 3000円)
・安心プラン A101→保険料1年 30940円 携行品保険金額20万円(自己負担額 3000円)

携行品保険の他に死亡保険・後遺症保険・入院保険・傷害保険・個人賠償保険なども付いているので、かなり手厚い保険内容になっています。

その分保険料は少し高くなっていますが、頻繁にキャンプやアウトドアでのレジャーに行く人には1年契約なので年間を通して補償され、その都度契約の手続きをしなくても済むというメリットもあります。

キャンプ向け盗難保険(番外編)損保ジャパン日本興亜『THE すまいの保険』

この保険は今までご紹介してきたような携行品の盗難保険では無く、保険会社の大手である「損保ジャパン日本興亜」の住宅用の火災保険になります。

実はこの保険にも、キャンプの際のキャンプ用品などの盗難や破損を補償してくれるオプションがあるのです。

この保険の対象は、家屋だけで無く、家財も含まれています。

また、携行品損害特約を付帯しておけば、キャンプの際に大切なキャンプ用品が盗難に合って無くなったり、不意な事故で破損してしまっても補償の対象とすることが出来ます。

このように、今現在加入されている保険のオプションなどで既に補償されていたり、加入している保険にオプションを付帯するだけで補償されるなんてこともあります。

この機会に一度自分や家族が加入している現在の保険を見直してみるのも1つの手です。

盗難保険加入の注意点

新たに盗難保険に加入する際にはいくつか注意しないといけないことがあります。

・他の保険と補償内容が重複していないか注意する

先程も書きましたが、今現在加入中の保険と重複している点は無いかの確認をする必要があります。

補償内容が重複しているということは、その分余計な保険料を支払っているという可能性もあるので、無駄な保険料を抑えるためにもしっかりと確認することが重要です。

・補償の対象にキャンプ用品も含まれているのかを確認する

キャンプの際の盗難被害用にとせっかく加入したのに、その保険の対象にキャンプ用品が含まれていなければ全く意味がありません。

パンフレットや約款などをよく読んで、目的に合った保険かどうかを十分に確認する必要があります。

・自己負担額を確認しておく

ほとんどの保険に自己負担額というものが設定されています。

自己負担額というのは、例えば自己負担額3000円で1万円のものが盗難されたとしたら、自己負担額の3000円を引かれた7000円が保険金として支払われるというものです。

ということは、自己負担額よりも安いものを盗難されても保険金は支払われません。

補償の対象にしたいキャンプ用品の値段をよく確認しておき、それに見合った保険を選ぶ必要があります。

・保険金として支払われるのは再調達価格になる

これも見落としがちですが、盗難されたものを保険金として支払われる場合は、自分が買った時の価格では無く、保険金を請求した時点でのその物の価値、すなわち時価で支払われます。

車が時間の経過とともに価値が下がっていくのと同じように、キャンプ用品も時間の経過とともに価値は下がっていくので注意が必要です。

以上のことに注意して、しっかり検討してから加入の手続きをしましょう。

盗難保険で安心・快適なキャンプを!

キャンプの際の盗難に備える保険をいろいろとご紹介してきました。

ここでご紹介したもの以外でも、たくさんの種類の保険があります。

無用な心配をせずにもっとキャンプを楽しめるように、自分の目的や費用に合った保険をいろいろと比較して、是非加入されることをオススメします。