今年のキャンプは電源サイトでオシャレな照明を楽しもう

キャンプにぴったりの季節になってきましたね。

昼間は青空の下で思いきり深呼吸し、大自然の澄んだ空気を満喫して、夜は、満点の星空を眺めながら、家族や友人とゆっくりと語らう。

特別な時間は最高ですね。

そんな特別な時間を最大限に演出するために、今回はキャンプ場の電源サイトでオシャレな照明の使いこなし方をご紹介します。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

コンロの火が点かないのはなぜ!?電池交換がポイント!?

自然の中でおいしい料理を楽しむことなども、アウトドアの醍醐味です。コンロがあると、アウトドアが...

大人気のスノーピークのノクターン!火の付け方も簡単!

一時期、売り切れ続出で入手困難となり、プレミア価格までつくほど大人気のスノーピークのノクターン。...

プロモンテテントを改造して登山キャンプをもっと快適に!

本格的な登山を楽しむ方であれば、山岳テントといえば、軽量かつコンパクトなプロモンテのテントを思い...

バーベキューの食材のおいしさを左右する!炭の火起こし方法

バーベキューはキャンプの醍醐味と言っても過言ではありません。最近は、日帰りでバーベキューを楽...

人気のヒルバーグのタープ!その魅力は自由自在な張り方

ヒルバーグと言えば、軽くて丈夫、設営もしやすいテントで有名なブランドですよね。今回は、ヒルバ...

ツェルトの張り方ってどうやるの?モンベル製品の活用術!

「ツェルトってテントと違うの?」そういった疑問もあるかと思いますが、本来ツェルトは不慮の事態...

モンベルのダウンジャケットは自宅で簡単に洗濯できる?

アウトドアブランドで有名なモンベルのダウンジャケットは、高品質で普段でも着用したくなるアイテムで...

キャンピングカーのサブバッテリーの寿命を長く保つ方法!

キャンピングカーにはエンジンを動かすメインバッテリーとは別に、車内で利用するための電気を供給する...

キャンプはトレーラーで楽しむ?ブログからその魅力を探ろう

キャンプ場などで、乗用車とトレーラーが連結している「キャンピングトレーラー」を見たことはありませ...

小川製品でキャンプ!ラナや小川張りでテントを連結設営!

小川ブランドとしてテントを販売しているキャンパルジャパンは、国内発祥のアウトドアメーカーです。...

クーラーボックスの効果的な使い方!水は保冷アップのカギ?

夏場は食材の品質管理のためにも、クーラーボックスは必要になってきます。ですが、クーラーボックス...

非常食で集団食中毒?!わかめごはんが原因ってホント?

非常食は、災害時だけでなく、アウトドアなどでもとても役立つアイテムです。家に置いてあるだけで...

SOTOのトーチの火がつかない!その原因は?対処法はあるの?

キャンプやバーベキューなど、屋外で調理を行う場合には、火起こしが必要になりますよね。火種とな...

ロゴスのポンチョは雨の日の味方!使用後の濡れないたたみ方

突然雨が降り出してしまった時、ポンチョを持っていると非常に助かりますよね。アウトドアでの使用...

モンベルのエアマットが野宿に良し!修理キット付きで安心!

キャンプの時など、屋外で夜を明かす時に欠かせないのが、寝袋と『エアマット』です。エアマットに...

スポンサーリンク

キャンプ場の電源サイトは快適

キャンプには様々なスタイルがあります。

テントをはじめ、最近ではキャンピングカーが人気になり、オートキャンプも増えています。

そして、様々なスタイルやニーズに応えるために、電源サイトも増えてきました。

電源サイトというのは、キャンプ場のサイトでも電源が使えるようにコンセントが設置されていて、家庭用の電化製品が使えるようになっている便利なサイトのことです。

例えば冬の寒いキャンプでは、電気ホットカーペットや電気ストーブなどを使い、テント内を温かく保つことができます。

夏の暑いキャンプでは、扇風機が大活躍してくれます。

でもそれは、あくまでも一般的な電源サイトの活用の仕方です。

ここではさらに一歩進んで、電源サイトならではの、オリジナリティー溢れるステキな照明を使った空間の作り方をご紹介します。

電源サイトで、最高のキャンプの思い出を演出してくれる照明を使って、今まで以上にキャンプを楽しみましょう。

キャンプで照明を使う意味

「せっかくキャンプに来たのに、電源サイトで電気を使うの?」と言う声を聞くことがあります。

「大自然を満喫しに来ているのに…」と、人工的な光を好まない傾向は確かにあるかもしれません。

真っ暗な夜の中で焚き火を楽しみたい人が多いのは、そういう理由からだと思います。

しかし、キャンプで照明を上手に使えば、焚き火を見て癒されるような深い精神的リラクゼーションを得ることができるのです。

アウトドアでは天候の変化が激しい傾向があり、雨に見舞われることも多々あります。

焚き火は、どうしても天候に左右されてしまうのが難点です。

その点で電源サイトは、照明を使うことで、天候に左右されずに特別な時間を演出できます。

そして何より、あなたのオリジナリティー溢れるステキなキャンプサイトを作ることができるので、みんなの注目を浴びること間違いなしです。

ではまずここで、照明を使うとどのようなメリットがあるのかをご紹介していきます。

電源サイトを利用した照明の効果

電源サイトで照明を使って精神的なリラクゼーションをもたらすためには、何と言っても「間接照明」を利用することをおすすめします。

パナソニックが科学者と共に共同研究をした結果、部屋全体を照らす強い直接的な照明よりも、間接的にライトを照らしたり、暗い部屋を部分的に照らすほうが、くつろぎ感を生み出すことが分かりました。

間接照明が脳に与える効果は確かなもので、特に就寝前の光の強さは、眠りの質を大きく左右することもわかっています。

間接照明が眠りの質を上げることは、科学的に証明されていることです。

さらに女性にとって嬉しいことに、就寝前に暖色系の間接照明を浴びることで、女性ホルモンの分泌が盛んになり、若さを保ったり、若返りの効果も期待できます。

また、男性から見た女性の印象が、間接照明により格段にアップするという調査もあります。

いかがですか?

いつものキャンプをさらに特別な時間にするために、ぜひ電源サイトで間接照明を利用してみてください。

今までよりも、さらに素晴らしい時間を過ごせるはずです。

電源サイトで照明を使いこなす

電源サイトでは電源コンセントが設置されているだけなので、好きなところに照明を設置できるように延長コードを用意しましょう。

10メートル程度がおすすめです。

延長コードは、コードの表面がコーティングされているので雨に濡れても平気です。

延長コードを持っていなかったり、万が一持っていくのを忘れても、キャンプ場でレンタルできる場合もありますので、事前にキャンプ場に問い合わせてみると良いでしょう。

しかし、レンタル料が500円から1000円ほど掛かりますので、事前に購入したほうが断然お得です。

例えば、延長コードを使うことによって、キャンプサイト内にある木などにライトを巻き付けたり、枝に引っ掛けたりすることができるので、高さのある立体的な照明で素敵な空間を演出することができます。

その際には、木を傷つけないよう、充分に気を付けてください。

また、テントの外の照明に限らず、テント内へコードを引き込んで、ランタンの代わりに照明を設置すると、いつもと違ったテントの空間を作ることができるのでおすすめです。

オシャレな照明でセンス良く目立っちゃおう

では、照明を使ってステキな空間を作るのに必要になる、おすすめのオシャレ照明をご紹介します。

まず始めに、自分の作りたい照明での空間のテーマを決めます。

「クリスマスのイルミネーションのように」「ポップなイメージ」「優しい雰囲気」など、大まかで良いので、アイディアがあるとイメージが湧きやすいでしょう。

最近は色々なライトがあります。

ここでは、キャンプでも使える、野外でもOKなイルミネーションライトをいくつかご紹介します。

●Hras chuandeng bqiu 4.5 JP 10メートル100球

このライトはLEDを使ったイルミネーションライトで、防水仕様です。

電球の色はとても柔らかく、リラックスしたいキャンプでの夜にぴったりです。

点滅させたり、つけたままにもできるので、様々な雰囲気を演出できます。

●Salcar LEDイルミネーションライト 銅線ワイヤーライト 10メートル LED100球/25メートル LED360球

とても繊細な光を放つライトです。

銅線ワイヤーなので様々な形状になり、木に巻き付けたり、丸めて瓶の中に入れてランタンにしたり、地面に置いてサイトを囲んだりと、オリジナリティー溢れる照明を使った空間を作ることができます。

また、防水なので、雨の時でも安心です。

このような照明を使える電源サイトだからこそ、楽しめる素敵な照明で非日常な空間を演出することができます。

最高の思い出になること間違いなしです。 

また、最高のリラクゼーションを演出できる電源サイトですが、使用する際に注意する点がいくつかあるのをご存知でしょうか?

快適に電源サイトを使用できるように、注意点をいくつかご紹介します。

キャンプ場での電源サイトの注意点

照明はもちろんのこと、電気ストーブを使って暖を取ったりと、とても便利な電源サイトですが、電源サイトの電源コンセントには消費上限があります。

多くのキャンプ場では、使用上限が1000Wの所がほとんどのようです。

まずはしっかりとキャンプ場の電源サイトの消費上限を調べましょう。

キャンプで電源サイトを使用する場合、照明だけでなく、家庭用電化製品を使うことが多いと思います。

例えば、寒い冬に便利な電気ストーブなどは、製品によっては1000Wを超えてしまうものもあり、注意が必要です。

その場合には、小さなサイズの電気ストーブを用意するなどの工夫が必要です。

また、一つ一つのアイテムは1000W以下でも、うっかり複数のアイテムを同時に使ってしまうと1000Wを超えてしまう場合もありますので、注意が必要でしょう。

そして、延長コードなどは長さがあるため、夜間などは暗くて足を引っかけてしまう可能性もあり危険です。

黄色や白色など、暗くても見えやすい色の延長コードを選ぶと安心できるでしょう。

照明を使って最高のキャンプの思い出を作ろう

いかがでしたか?

キャンプ場の電源サイトは、便利なだけではなく、照明を使いこなすことで最高のリラクゼーションをもたらしてくれます。

イルミネーションライトをステキに演出するコツは、光をあまり多くしたり強くしないで、あくまでも雰囲気作りとして照明を使うということです。

そうすると照明がセンス良く大自然と溶け合うので、最高のリラクゼーションを演出できます。

光の量よりも質を重視するということですね。

他のキャンパーも大自然を楽しみに来ています。

他のキャンパーや大自然を尊重したイルミネーションライトは、キャンプ場全体の雰囲気をも、とても良いものに変えてくれます。

次回のキャンプでは、是非電源サイトでステキな照明を使って、最高の思い出を作りましょう。