クーラーボックスを利用する時に便利な氷の作り方って?

キャンプやバーベキュー、釣りなどアウトドアでクーラーボックスを使う時に、氷は欠かせないものですよね。
特に、材料が傷まないようにする時には、氷は欠かせません。

今回はクーラーボックスを使う時に欠かせない、便利な氷の作り方などをご紹介します。

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クーラーボックスを使う時に便利!板氷の作り方

クーラーボックスを使う時に欠かせないものが氷ですね。

氷はコンビニやスーパーでも購入できますが、自宅でも簡単に作れるものです。

自分で作れば、お金もかかりませんし経済的です。

まずは家でも簡単に作れる、「板氷」から作り方をご紹介していきましょう。

板氷の作り方は簡単です。

用意するものは、水、容器、それから家にある冷凍庫になります。

氷板を作るための容器におすすめなのが、「非常用給水袋」や「ジップロック」などの袋です。

これは、スーパーや100均でも売られています。

また、氷板を作る際は、お持ちのクーラーボックスの大きさを確認してから、氷を作る容器の大きさを決めておくといいでしょう。

非常用給水袋は、サイズも大きいので、一度に大きい氷が作れます。

少し形がいびつな氷になりますが、クーラーボックスのサイズ的に大きいのを作りたいなら非常用給水袋はおすすめです。

しかし、しっかり口を閉じるようにしないと、凍る前に聞いてしまっていたら、冷凍庫の中が水びだしになってしまうことも考えられます。

口から水がこぼれてしまわないように、しっかりと口を閉じておきましょう。

牛乳パックを利用した氷の作り方

氷を作る際は、基本水が漏れない容器であればなんでも作ることができます。

家に牛乳パックの空き箱が残っていませんか?

牛乳パックを使えば、四角のきれいな形の水ができます。

早速作り方をご紹介していきましょう。

まず最初に、牛乳パックで氷を作る前にパックをきれいに洗っておきましょう。

次に、パックをきれいに洗ったあとに乾かし、牛乳パックが冷凍庫に入るかどうか、高さの確認をします。

そのままの牛乳パックの高さで冷凍庫に入る場合はいいのですが、入りきれない時は、上の部分を切って、高さを調整します。

そして、牛乳パックの上の部分に切り込みを入れておきます。

これは、折り畳んで口を閉じられるようにするためです。

さらに、少し切り込みが入っていることで、パックを破って氷が出しやすくなります。

牛乳パックの高さの調整ができたら、水を入れていきます。

この時、口の部分、ギリギリまで水を入れるのではなく、少し少なめに入れます。

これは口を閉じやすくするためです。

牛乳パックで氷ができたら、パックのまま、クーラーボックスに入れます。

もちろん、パックから出して、クーラーボックスに入れてもいいのですが、パックのままの方が氷が溶けにくくなります。

クーラーボックスの底に氷を入れて、その上に材料を乗せると、より保冷効果が得られます。

ペットボトルを使った氷の作り方

クーラーボックスに使う氷ですが、他にもペットボトルを利用して氷を作ることができます。

ペットボトルですと、溶けたらその水を利用することができます。

飲み水に使ったり、料理に使ったり、食材や手を洗うのにも使うこともできるので、キャンプやバーベキューの時は、ペットボトルで作る氷がおすすめです。

さらに、夏場の暑さ対策として、首の後ろを冷やしたりすることもできます。

暑い夏場に心配な、熱中症を予防するのにも効果的ですね。

このように、ペットボトルを冷やして凍らせておくだけで、様々な方法に利用することができます。

作り方をご説明しなくても皆さんお分かりかと思いますが、一応ご説明していきます。

空きのペットボトルを、十分にすすいで乾燥させ、新しい水を入れて、キャップを閉めて冷凍庫で冷やすだけです。

固まるまで、時間がかかるので、前もって早めに作っておきましょう。

また、熱い夏場であれば、常備しておくといざ使いたいときに便利です。

氷の作り方は、他にもまだまだあります。

氷は容器さえあれば簡単に作ることができますので、家にある容器などを利用して、自分で作ってみてくださいね。

クーラーボックスに最適!溶けにくい氷の作り方

真夏で外のスポーツをする時、キャンプやバーベキューをする際、できれば「溶けにくい氷を作れたらいいな」と思いませんか。

ここでは、ひと手間を加えるだけで、溶けにくい氷を作る方法についてご紹介していきます。

作り方としては、水を煮沸してから使う方法があります。

実は、氷を作る際は、水に不純物や空気が混ざっていない方が溶けにくい氷になります。

一般家庭で流れている水道水には、「アルミ」や「塩素」などの物質が含まれています。

ご自宅で作られる氷は、なんだか白く濁っていませんか?

これは、これらの物質、さらに空気などが含まれてしまうためです。

これらが含まれた氷は熱が伝わりやすくなり、溶けやすい氷となってしまいます。

そこで、不純物を取り除くためには、一度、水を沸騰させる方法が有効です。

一度沸騰させた水を冷まし、氷にすると、不純物や空気が抜け、溶けにくい氷になります。

次に、ゆっくり凍らせるといった方法があります。

冷凍庫の温度を一番高い温度に設定にして、ゆっくりと凍らせると、不純物が空気中に放出され、透明で溶けにくい氷になります。

また、冷凍庫の下に、氷の容器が触れないように割りばしなどを敷いておくのも、ゆっくり凍らせることのできる方法です。

クーラーボックスは食材などを冷やして運ぶのにとても便利です。

氷が溶けずに食材などを冷やし続けてくれたらいいですね。

保冷効果を高めるクーラーボックスの使い方

先ほどは、溶けにくい氷の作り方などについてをご紹介してきました。

クーラーボックスに使う氷はやはり溶けにくい方がいいですよね。

また、氷だけでなく、さらに保冷効果を高める方法があります。

それは、クーラーボックスの使い方にポイントがあります。

まず始めに、クーラーボックスの開け閉めは極力少なくします。

飲み物や食材を取り出す際、蓋を開けっ放しにしていませんか?

この状態ですと、せっかく保冷されている冷たい空気が外へ逃げてしまいます。

飲み物など、よく出し入れするものと、食事の準備の時だけに使う食材は別のクーラーボックスに用意すると、開け閉めは少なくて済ませることができます。

保冷も保てて、氷の長持ちにつながるでしょう。

次の方法としては、氷が溶けた水は捨てることです。

クーラーボックスの中で水が溜まってしまうと、その水で氷が更に溶けやすくなります。

クーラーボックスには水抜き栓がついている場合が多いです。

水抜き栓がついている場合は、それを利用して、水を外に捨てましょう。

そして、食材、飲み物は冷やした状態でクーラーボックスに入れるということです。

凍らせておけるものであれば、あらかじめ凍らせておいたりすることで、保冷代わりにもなります。

最後に、クーラーボックスの置き場所を考えます。

クーラーボックスを置く際は、なるべく日陰で、コンクリートなど熱を発する場所に置かないようにしましょう。

さらに、遮熱シートの上に置いたり、椅子や机などの台の上に置くことをおすすめします。

一番は、保冷効果の高いクーラーボックスを使うことですね。

少し値段は高めかもしれませんが、保冷効果の高いクーラーボックスはやはり保冷時間も変わってくるものです。

今、使っている物で氷がすぐ溶けてしまうと思う方は、以上の方法を試してみてください。

予算があれば、新たに新調を考えてみてもいいと思います。

クーラーボックスも、少しの工夫で、氷が溶けやすくなるのを防ぐことができます。

クーラーボックスの氷と食材の詰め方を知ろう

ここまで、氷の作り方や、クーラーボックスの使い方などについてお話してきました。

キャンプやバーベキューで必需品であるクーラーボックスですが、食材や飲み物を入れる時、順番を考えたことがありますか?

実は、クーラーボックスに氷や食材などの詰め方によって、保冷力が変わってきます。

先ほどは、クーラーボックスに入れる食材や飲み物は、「なるべく冷やすこと」とお伝えしましたが、より保冷効果を高めるためには、クーラーボックスも一緒に冷やしておくといいです。

ではどうやって冷やせばいいのかといいますと、食材を詰める前に、クーラーボックスに氷を入れて冷やします。

氷の数に余裕があれば、水を入れて、冷やしてもいいでしょう。

十分に冷えたら、溶けた氷の水を抜いて、水気を拭いておきます。

まず、クーラーボックスに最初に入れる順番としては、氷を一番初めに入れます。

その際、クーラーボックスの一番下に隙間なく敷き詰めるといいでしょう。

その上に、傷みやすい肉や魚など生鮮食品や、乳製品など置きます。

さらに、その上に氷を置き、またその上に野菜や果物類を置きます。

その際、直接氷に触れると、野菜などが冷凍焼けをしてしまう可能性もあるので、一枚タオルなどを挟みましょう。

このように氷を重ねることで、食材がしっかり冷やされ、保冷力も持続するのです。

なるべく、隙間がないほうが保冷効果が高くなるので、詰めるときは隙間なく、上手に詰めるようにしましょう。

クーラーボックスの使い方と氷の作り方を知ろう

今回は、それぞれに使う時に合わせたクーラーボックスの使い方を知ることができました。

また、クーラーボックスを使う時の氷の作り方などもお分かりいただけたのではないかと思います。

クーラーボックスの使い方、氷の作り方を知っておくことで、最後まで食材や飲み物などを冷やし続けることができます。