コールマン人気のランタンノーススター!着火方法をご紹介!

星空や焚火の前に、食事やお酒を楽しむのはアウトドアの醍醐味ですよね。

しかし、その明かりだけでは、あまり周りが見えず、かなり不便です。

そんな時に役立つのが、コールマンのノーススターというランタンです。

ランタンは光源としてだけでなく、キャンプの雰囲気をぐっと盛り上げてくれる役割もあります。

今回は、そんなランタンの魅力と着火方法やメンテナンス方法などをご紹介します。

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コールマンノーススター魅力

それでは、コールマンノーススターの魅力をご説明します。

1つ目の魅力は、その光量です。

ひとたび着火すると、周囲3メートル四方を照らせるほどの大光量です。

これをベースの真ん中に置いておけば、ベース全体を明るく照らしてくれるほどの光量です。

2つ目の魅力は、そのデザインです。

その何とも言えない無骨なデザインは、多くのキャンパーの心をくすぐります。

ランタンのガラスカバーが接触するのを防ぐためについている鉄製のガードが、よりワイルドな雰囲気を出しています。

3つ目の魅力は、その耐久性です。

先ほどご説明した無骨なデザイン通りの耐久性の高さがうかがえます。

値段は他のランタンよりもやや安めで、すぐ壊れそうな印象ですが、全く問題ありません。

非常に堅牢な造りで、ちょっとやそっとでは故障しません。

しかし、適度にメンテナンスは必要となります。

メンテナンスすることによって、より長く愛用することができます。

また、故障してしまっても、交換用品は数多くそろえられているので、自分で修理することも可能です。

メンテナンスや修理をして、長く使用することで、自然とアイテムに愛着が湧いてくるのも、大きな魅力と言えるでしょう。

ランタンの種類

ランタンの種類についてご説明します。

ランタンには、大きく分けて3種類のランタンがあります。

ガソリン式ランタンとガス式ランタンとLEDランタンの3つです。

ちなみに、コールマンノーススターは、ガソリン式とガス式2種類あります。

それでは、それぞれのランタンの特徴についてご説明します。

1つ目に紹介するランタンはガソリン式ランタンです。

ガソリン式ランタンは、燃料にホワイトガソリンを使用するランタンで、他のランタンにないポンピングという作業を行うのが特徴です。

その大きな特徴は、圧倒的な光量です。

他の2つに比べて、非常に明るく、サイト全体を照らすことが可能です。

デメリットとしては、着火までに手間がかかることや、定期的にメンテナンスをしなければならない点です。

しかし、逆に手間がかかる分、そのアイテムに愛着が湧くという意見もあります。

2つ目に紹介するランタンはガス式ランタンです。

ガス式ランタンの特徴は、その手軽さです。

面倒なポンピングという作業をしなくていいですし、燃料のガス缶は非常に持ち運びが便利です。

アウトドア初心者にとっては非常にありがたいランタンです。

デメリットとしては、ガソリン式ランタンに比べて少し光量が落ちることと、燃料のガス缶の値段がやや高めという点です。

また、使用済みのガス缶がごみとして出るのも、厄介な点です。

最後に紹介するのはLEDランタンです。

このランタンのメリットは、本当に誰でも簡単に取り扱えるという点です。

また、スイッチ1つで、簡単に明かりを灯すことができるのも、使いやすさのポイントです。

逆にデメリットは、物足りない点です。

簡単すぎて、懐中電灯とあまり変わりがなく、せっかくキャンプに来ているのに雰囲気も盛り上がりません。

本当に初心者中の初心者におすすめです。

3つのランタンを説明しましたが、それぞれにメリット・デメリットがあります。

状況に合わせて、自分に合ったランタンを使用しましょう。

コールマンノーススター着火方法①(燃料の注入)

それではここから、コールマンノーススターの着火方法についてご説明します。

先ほども述べましたが、ノーススターは大きく分けて、ガソリン式のランタンとガス式のランタン2種類あります

今回はガソリン式のランタンについてご説明します。

ガソリン式のランタンですが、まずは燃料を燃料タンクに入れましょう。

燃料は、ホワイトガソリンを使用します。

ホワイトガソリンとは、精製された非常に純度の高いガソリンのことを指します。

ガソリンスタンドで売られているガソリンとは、別の物なので注意してください。

ホワイトガソリンは、ホームセンターやアウトドアショップなどで販売しています。

揮発性が高く、非常に燃えやすいので、取り扱いには十分注意してください。

それでは燃料を入れましょう。

まず、燃料を入れる前に、燃料バルブを右に止まるまで回し、オフにしてください。

周りに火器がないことを確認して、風通しの良い水平な場所を選んで、燃料を入れてください。

燃料は満タンではなく、おおよそ8割程度入れてください。

後にご説明しますが、満タンに燃料を入れてしまうと、ポンピングという作業がうまくできない場合があるので注意してください。

燃料を入れ終わったら、しっかりとふたを閉めてください。

次にポンピングの方法をご説明します。

コールマンノーススター着火方法②(ポンピング)

コールマンノーススターの着火方法、次はポンピングの方法についてご説明します。

ポンピングとは、燃料タンク内の空気圧を上げる作業のことを指します。

コールマンのホワイトガソリンを使用する器具は、基本的にポンピングによって加圧すること必要になります。

そうして、気化した燃料を送り出し、燃焼させる仕組みとなっています。

もう少し詳しく仕組みについてお伝えしますと、ポンピングをすることで、燃料タンク内に空気圧を加えられ、圧力のかかった燃料と空気が混合されます。

この混合された燃料と空気がジェネレーター内に押し出されて、バーナーやマントルの燃える熱によって気化されるのです。

そして、この混合したジェネレーター噴出される燃料は、バーナー部でさらに必要な分の空気を取り込み、しっかりと燃焼するというわけです。

それでは、正しいポンピングの仕方をご紹介します。

プランジャーの穴を親指などで塞ぎ、ポンププランジャーを十分に引き上げ、押し込みます。

この動作を繰り返してください。

ポンピングを繰り返していくうちに、タンク内に圧力がかかり、抵抗が大きくなります。

この時、斜めに押したり、無理に力を入れて押したりすると、パーツが故障してしまいます。

まっすぐ、そして、ゆっくりと圧力をかけていきましょう。

回数の目安は40~50回程度です。

ポンピングが終わったら、次はマントルに取り掛かりましょう。

コールマンノーススター着火方法③(マントルの取り付けと空焼き)

コールマンノーススターの着火方法、次はマントルの取り付けと空焼きを行いましょう。

マントルとは、合成繊維を編み込んだ発光体の袋のことを指します。

このマントル部分に燃料が行き、発光します。

それでは、マントルの取り付け方法をご説明します。

まず、マントルのシワをなくして、ランタン本体に均等になるようにマントルを強く結びつけます。

マントルを結び付けて、余った紐は切りましょう。

紐が長いままだと、この後、ご説明する空焼きの工程で、マントルが破れてしまう可能性があるためです。

マントルの取り付けが終わったら、次は空焼きを行います。

空焼きとは、燃料を送らない状態で燃焼させ、マントルを灰化させることです。

何のために空焼きをするかというと、マントルには発光する合成繊維とそうでない繊維が編み込まれています。

空焼きをすることで、余分な繊維を焼き切り、発光体だけのマントルにします。

マントルの下部から、マッチやライターを使って着火します。

炎が勢い良く上がるので必ず屋外で行い、なおかつ風が少ない場所の方がいいでしょう。

マントル全体が白く灰化することができれば、空焼き完了です。

空焼き後のマントルは非常にもろくなっているので、慎重に丁寧に取り扱ってください。

次は、いよいよ着火です。

コールマンノーススター着火方法④(着火・調整・消火)

コールマンノーススター着火方法、最後に着火と調整・消火方法についてご説明します。

まず、自動点火ボタンを押してください。

そのボタンを押しながら、ゆっくりと燃料バルブを開いていきましょう。

この時、勢いよく開けてしまうと、気化した燃料が勢いよく出てしまい、マントルが破れてしまう場合があります。

慎重に行いましょう。

燃料に点火すると最初は勢い良く炎が上がると思いますが、落ち着いてください。

点火直後、抵抗が感じるくらいまで、再びポンピングしてます。

ポンピングすることによって、明かりが安定しだします。

炎が安定しだしたら、無事着火完了です。

その後、必要に応じて光の強さを調整しましょう。

調整方法は、燃料バルブを左右に回して調整してください。

左に回すと光は強くなり、逆に右に回すと光は弱まります。

消火する方法は、燃料バルブを完全にオフにしてください。

オフにしても、燃料バルブ内に燃料が残っているため、数分は燃え続けます。

きっちり火が消えたことを確認してから、片づけましょう。

コールマンノーススターでキャンプを楽しもう!

アウトドアにランタンの明かりは欠かせません。

ランタンに明かりを灯すと、グッとキャンプの雰囲気が盛り上がります。

着火の方法やメンテンナスが少し複雑ですが、逆にそれを楽しみましょう。

ランタンに明かりを灯すことができれば、あなたもキャンプ上級者です。