コールマン製品が壊れた!修理用の部品と調達方法は?

バーナー・ランタン・テント・タープなどの愛用のコールマン製品が壊れてしまった時、あなたはどうしていますか?

コールマン製品の場合、メーカーに修理依頼を出せば対応してくれます。

しかし、メーカーに修理に出した場合、どうしても時間が掛かってしまうことがあります。

そんな時に、自分で部品を調達して修理出来たらとても便利ですね。

この記事では、そんなコールマンの修理用の部品と、その調達方法についてご紹介します。

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コールマンの修理用部品はどこで入手する?

コールマンには様々なアウトドア用製品がありますが、それぞれの製品が故障した時に必要になる部品は、どのように入手したらよいのでしょうか?

その入手方法についてご紹介します。

〇アウトドアショップで入手

コールマン製品が置いてあるアウトドアショップでは、修理用の部品も取り揃えてある場合があります。

店頭に無ければ、メーカーに取り寄せてもらうことも出来るので、お店の人に相談してみて下さい。

〇コールマンのオンラインショップから入手

コールマンのホームページに行けば、それぞれの製品の故障の時に必要になる部品の型番や、その交換方法などが詳しく書いてあります。

必要な部品が分かったら、コールマンのオンラインショップで購入することが出来ます。

〇その他のショッピングサイトで入手

コールマンの修理に必要な各部品は、amazonや楽天などの様々なショッピングサイトでも購入することが出来ます。

このように、コールマン製品の修理用の部品は、様々なとこで入手することが出来るので、とても便利です。

また、部品を購入する際は必ず型番を確認して、その製品に合ったものを選ぶようにして下さい。

コールマンのバーナーやランタンが故障した時の修理用部品

コールマンのバーナーやランタンが故障した時に必要になる修理用部品について、その症状別にまとめました。

〇火力が落ちた、安定しない、異常燃焼する

・ジェネレーター

バーナーの火力が落ちたり、火力が安定しない時、またランタンが異常燃焼する時に疑われるのが、ジェネレーターです。

・燃料バルブ

燃料バルブが劣化していても、異常燃焼などの原因になり、交換が必要です。

・マントル

ランタンの場合、マントルに穴が開いていると、異常燃焼することがあります。

〇ポンピングがうまく出来ない

・ポンプカップ

いくらポンピング作業をしても燃料タンク内の圧力が上がらない時は、交換が必要です。

・チェックバルブ

チェックバルブが劣化した場合も、全く加圧出来なかったりすることがあります。

〇燃料漏れ

・燃料バルブ

燃料バルブの根元から燃料漏れを起こしている場合、燃料バルブの交換が必要になります。

・各パッキン

燃料漏れを起こしている箇所のパッキンを確認して、劣化しているようであれば、交換が必要です。

〇その他必要になるパーツ

・リュブカント

パッキンなどのゴムパーツの劣化を防ぐ専用の潤滑油です。

・スーパーレンチ

バーナーの各ナットを緩めたり締めたりするのに必要になる、コールマン専用のレンチです。

バーナーの各部品の交換方法

コールマンのバーナーの各修理用部品の交換方法についてご紹介します。

〇ジェネレーター

①タンク内の燃料を抜いておきます。

②ジェネレーターの根元をプライヤーで挟み、反時計回りに回して外します。

③ニードルも反時計回りに回して外します。

④交換用のジェネレーターを外した時と逆の手順で取り付けて完了です。

〇ポンプカップ

①ポンプキャップの留め金を外し、タンクからポンプノブを引き抜きます。

②ポンプカップを固定しているプッシュオンナットを外し、ポンプノブからポンプカップを外します。

③交換用のポンプカップを取り付けて、外した時と逆の手順で取り付けて完了です。

〇チェックバルブ

①タンクからチェックバルブを反時計回りに回して取り外します。

②交換用のチェックバルブを時計回りに回して取り付けて完了です。

以上がバーナーの各交換方法になります。

ランタンの各部品の交換方法

続いては、コールマンランタンの各修理用部品の交換方法についてご紹介します。

(ポンプカップ、チェックバルブはバーナーと同様の方法で交換します)

〇ジェネレーター

①ランタン上部のボルトナットを外し、ベンチレーターを取り外します。

②ガラスグローブを取り外します。

③スプリングクリップを緩め、ヒートシールドを外します。

④フレームナットを緩め、Uグリップを取り外します。

⑤バーナーアッシーを抜き取り、ジャムナットを緩めます。

⑥燃料バルブをOFFの状態にして、ジェネレーターを持ち上げ、クリーニングロッドを外します。

⑦交換用のジェネレーターのクリーニングロッドを、バルブに引っ掛けます。

⑧燃料バルブをHIGHの状態にして、クリーニングロッドを下げジェネレーターを固定します。

⑨あとは逆の手順で取り付けていき、完了です。

〇マントル

①マントルの取り付け

古いマントルを取り外し、新しいマントルをなるべくシワを伸ばした状態で、ランタンの本体に強めに結び付けます。

この時、余ったマントルの紐は切り取っておいて下さい。

②マントルの空焼き

マントルの下からライターなどで火を着けて燃やし、マントルを灰状にします。

灰状になったマントルは非常に壊れやすいので、取り扱いには注意して下さい。

    

コールマンのテントやタープの修理用部品

続いて、コールマンのテントやタープに必要になる修理用部品について、その症状別にまとめました。

〇シートに穴が開いたり破れたりした

・リペアシート

テントやタープのシートに穴が開いたり破れたりしてしまった時は、リペアシートで補修することが出来ます。

〇ポールの破損

・交換用ポール

テントやタープのポールが折れて破損してしまった時は、交換用のポールがあります。

テントやタープの品番に合ったものを購入して下さい。

〇防水性や撥水性の低下

・撥水剤

テントやタープの防水性や撥水性が落ちてきた場合は、撥水剤を使用することで復活させることが出来ます。

・シームテープ

テントの縫い目部分などから水漏れする場合は、シームテープの劣化が原因です。

その場合は、シームテープを貼り直すことで改善されます。

テント・タープ用オススメ修理部品

 
      
では、コールマンのテントやタープ修理用のオススメ部品をご紹介します。

〇コールマン テントリペアキット ロゴ

テントやタープのシート生地に、穴が開いたり破れたりした時の補修用キットです。

コールマンのロゴが入ったオシャレなデザインなので、補修をしながらオリジナルテントにカスタムすることが出来ます。

〇コールマン テント撥水剤

塗るタイプの撥水剤で、付属のスポンジで簡単に塗ることが出来ます。

乾きも早く、撥水性もバツグンで長持ちします。

〇コールマン シームシーラー&リペアシート

テントの継ぎ目を補修するためのシームシーラーという接着剤と、テントの穴や破れを補修するリペアシートがセットになっています。

これがあれば、テントのちょっとした補修に大活躍してくれます。

コールマン製品を自分で直して快適なアウトドアライフを!

コールマンの各製品が故障した時に必要な部品や、その交換方法について書いてきましたが、いかがでしたか?

愛用のものを自分で部品を調達して、修理するとますます愛着が沸いてくるはずです。

コールマンの製品はどれも、自分できちんとメンテナンスを行えば、長年に渡って愛用することが出来る優れものです。

どうしても直らない場合は、メーカーに修理に出すという手もあるので、ぜひ一度チャレンジしてみて下さい。