スノーピーク大人気のローチェア!気になる洗濯方法とは?

アウトドアに持って行きたいものの1つに、座り心地の良い椅子があります。

ただ座ってゆっくりしたり、読書をしたり、食事をしたりと様々な場面で椅子を使用しますよね。

スノーピークでは、色々な椅子を取り揃えていて、中でもおすすめなのが「ローチェア」という椅子です。

この記事では、スノーピークのローチェア30を中心に、洗濯方法などをご紹介します。

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キャンプで話題のロースタイル!ローチェア30でよりフィールドに近く!

アウトドアやキャンプを、ロースタイルで楽しむところを見かけたことはありませんか。

ロースタイルとは、より地面に近い高さで焚火を楽しんだり、料理をしたりすることです。

そこで使われるキャンプ用品が、ローテーブルやローチェアです。

「ロー」とは「LOW」のことで、フィールドに近いところにあるテーブル、チェア(椅子)を指します。

スノーピークで販売されている人気のローチェアには、「ローチェア30」「ローチェア ショート」「ガーデンローチェア30」がありますが、まずローチェア30についてご紹介します。

一度座ると立ち上がれなくなるくらいの座り心地で、とてもリラックスできます。

食事する時や机で作業をする時も、とても安定感があるので人気です。

コンパクトになるので、収納が楽で、持ち運びがしやすいです。

しかし、万が一汚れてしまった場合、全体の丸洗いができません。

ただ、部分的な洗濯方法があるので、後述していきます。

大人気!部分洗濯可能なスノーピークのローチェア30の魅力とは?①

一般的にローチェアは座った時に、重心が低くなるように設計されているので、足を大地に思いっきり伸ばすことができます。

自然のなかで、思いっきり足を伸ばして深呼吸すれば、リラックスできること間違いありません。

ここで、汚れたら部分洗濯もできる、スノーピークで人気の「ローチェア30」の魅力に迫ります。

自然の中で、足を前に投げ出して座ると、とても開放感があります。

ゆったりと腰を深く落として座ることができるので、体の緊張も無くなり、リラックスできます。

キャンプ場では、ローチェア30に座りながら、居眠りしている人が見られます。

また、ローチェア30は腰の位置が直角に近いため、背筋をまっすぐ伸ばして座れるので、座り疲れて肩や腰が痛くなることもありません。

大人の男の人でも、肩まですっぽりと収まり、後頭部までしっかりと支えます。

ローチェア30に身を任せて、リラックスしてみてはいかがでしょうか。

大人気!部分洗濯可能なスノーピークのローチェア30の魅力とは?②

リラックスでき、部分洗濯が可能なスノーピークのローチェア30ですが、お子さんでも座れます。

高さが低い椅子なので、小さなお子さんでも座りやすく、また、しっかりとした安定感があるので包み込まれるような安心感を得ることができるのです。

また、空間が広く感じられるところも魅力の1つです。

ローチェア30へ座ることで、屋外では地面により近くなるので、空がとても高く感じます。

テントの中でも、空間を広く感じられます。

さらに、焚火をするときにローチェア30に座ると、地面が近くなるので、炎を近くそして暖かく感じることができます。

ちょうど目の前に炎があるので、日常では味わえないリラックス感を味わうこともできます。

また、薪をくべるのにぴったりの高さで便利です。

カラーバリエーションは、ブラウン、カーキ、アイボリー、ブラックの落ち着いた色味で自然の中でも使っていると、とても馴染む色合いです。

好きな色が選べるのが嬉しいですよね。

次項では、スノーピークのローチェア30とローチェアショートの人気商品をご紹介します。

スノーピークのチェアシリーズ!ローチェア30とローチェアショート

まず、スノーピークで大人気のローチェア30の商品紹介をします。

【スノーピーク:ローチェア30 LV091】

・参考価格 16,000円(税抜き)

・サイズ 58×65×86(高)/シート高30センチ

・収納サイズ  16×18×101(高)センチ

・重量 3.6キロ

・シート ポリエステル

部分的な洗濯でも汚れが落ちやすく、ほつれにくいポリエステル素材ですが、耐熱性にあまり強くないため、焚火の火の粉などに注意が必要です。

また、とても丈夫なので、メンテナンスフリーで長く愛用できます。

次にご紹介するのが、こちらです。

【スノーピーク:ローチェアショート】

・参考価格 21,800円(税抜き)

・サイズ 58×65×69(高)/シート高30センチ

・収納サイズ  16×18×84(高)センチ

・重量 3.4キロ

・シート ポリエステル

ローチェアショートは、ローチェア30に比べて、背面の高さが低いモデルです。

ローチェア30はフレームの部分がシルバーなのに対し、こちらはブラックで、より大人っぽくシックな雰囲気です。

ローチェア30は、肘掛けの部分に竹を使用していますが、こちらは高級材で知られているチーク材を使っているため、金額が少し高めの設定です。

丈夫で見た目も美しいデザインです。

重量は軽量で、収納や持ち運びが楽になりました。

カラーは、アイボリーとグレーの2色です。

ハイスペックなスノーピークのガーデンローチェア30!

こちらでは、ハイスペックなローチェアをご紹介します。

【スノーピーク:ガーデンローチェア30】

・参考価格 23,700円

・サイズ 58×65×86(高)/シート高30センチ

・収納サイズ 16×18×101(高)センチ

・重量 3.6キロ

・シート ナイロン

こちらは、機能性とデザイン性、高品質の素材を併せ持った、ハイスペックなローチェアです。

ローチェア30(LV091)との違いは、使用している素材です。

ローチェア30(LV091)は丈夫なポリエステル素材なのに対し、ガーデンローチェアはさらに丈夫な「コーデュラナイロン」を使用しています。

通常のナイロンに比べると、2倍から3倍の耐摩耗性と破れにくさを持っています。

また、生地の厚みが1680デニールとかなり厚いです。

タイツなどで知られているように、デニールとは、ナイロンの太さを表すもので、数値が高いほど厚みが増します。

その厚みから、体を預けて座ると、まるでソファのような心地良さを提供してくれます。

また、肘部分には、見た目がとても綺麗な竹を使用し、高級感があります。

中央結束タイプで、簡単にセットできるのもうれしいですよね。

次項では、ローチェア30の洗濯方法をご紹介します。

スノーピークおすすめのローチェア30の部分的な洗濯方法!

最後に、スノーピークのローチェアの洗濯方法をご紹介します。

特に人気が高いローチェア30は、先程ご紹介した「ローチェア30 LV-091」です。

このLV-091の以前にあったのが「ローチェア30 LV-090」です。

LV-090は、素材が「6号帆」というコットン素材で、ビス留めだったので、カバーを取り外しでき全体を洗濯ができました。

しかし、改良版はポリエステル素材で、座面が固定されているため、丸洗い洗濯ができなくなりました。

汚れにくい素材になったものの、汚れてしまうこともあります。

汚れたところを部分的に洗濯していきましょう。

長く使うものなので、汚れてしまったら、その都度お手入れすることをおすすめします。

ここで、スノーピークがおすすめするローチェア30の洗濯方法をご紹介します。

①中性洗剤をお湯で薄めます。

②柔らかい布に①を含ませ軽く絞ります。

③軽く叩きながら拭き取っていきます。

④しっかりとすすぎます。

この時、洗剤が残っているとシミになってしまうので気を付けましょう。

⑤乾燥させます。

陰干しして、十分に乾燥させてください。

また、スノーピークでは、座布の交換修理を行っているので、その料金をご紹介します。

参考価格 LV-090シリーズ:4,500円(税抜き) LV-091シリーズ:5,500円(税抜き)

修理が必要になったときの参考にしてください。

スノーピークのローチェアでより快適なアウトドアを!

スノーピークには、数種類のローチェアがあります。

座り心地の良い椅子があれば、キャンプなどでよりリラックスできること間違いありません。

スノーピークのローチェアは、どれも丈夫なので、1脚持っていれば長く使えます。

種類によって、使われている素材や特徴なども少しずつ違うので、ご自身の好みや用途に合わせて選んでくださいね。