ガソリンランタンには必須!コールマンのマントルの使い方

コールマンも販売しているガソリンランタンには「マントル」というものが、必ず必要になってきます。

ですが、「そもそも、マントルって何。」という方や「マントルの扱い方がいまいちわからない。」という方もいるかもしれません。

そこで、ガソリンランタンを使うときには必ず必要なマントルの使い方についてご紹介します。

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コールマンのガソリンランタンで使うマントルとは

コールマンの販売しているランタンにはいくつかの種類があります。

大きく分けると以下の3種類に分類されます。

・LEDランタン
・ガソリンランタン
・ガスランタン

この中で、マントルを使うランタンは、ガソリンランタン・ガスランタンになります。

ガソリンランタンは、灯りを付けるまでに少々手間がかかりますが、「灯りが他の種類のものに比べ、明るく雰囲気がある」と人気があります。

ガソリンランタンは、キャンプのメインランタンとして使われているのが一般的です。

そんなガソリンランタン・ガスランタンには、「マントル」と呼ばれる合成繊維で編まれた網状の袋がないと、灯りがつけられません。

その形も様々で、袋型のものや球状のもの、チューブ状のものがあります。

形によって、明るさが変化します。

使うランタンに合わせたものを用意しましょう。

マントルは、ガソリンランタン・ガスランタンに火をつける光をともすために、必ず必要になります。

ではマントルは、どこで手に入れることができ、どのくらいの頻度で交換をしたら良いのでしょうか。

次項から、ご説明していきます。

コールマンのランタンで使うマントルは使い捨て?

コールマンのガソリンランタン・ガスランタンで使うマントルはどこで手に入るのでしょうか。

マントルは、主にアウトドアショップで、手に入れることができます。

価格は入っている枚数にもよりますが、およそ1000円ほどです。

これが、もし使い捨てでしたら、ガソリンランタン・ガスランタンを使うたび毎回コストがかかってしまいます。

しかしながら、マントルは使い捨てではありません。

では、どのくらいの頻度で、使うことができるのでしょうか。

実は、おおよその回数として8回ガソリンランタンを使ったとしても、やっと1枚破れてしまうくらいの強度を持っています。

使い方によっては、これよりももう少し、長持ちするかもしれません。

マントルは、破れてしまうまで数回にわたり使うことが可能です。

マントルを長持ちさせるためには、どうしたらいいのでしょうか。

コールマンのランタンで使うマントルを長持ちさせるためには

コールマンなどのガソリン・ガスランタンで使うマントルはどのように使うことで、長く使えるのでしょうか。

ポイントは3つです。

①空焼きを失敗しない

ガソリンランタン・ガスランタンは、使う前にマントルを「空焼き」という行程で、一度焼きます。

この時に失敗してしまうと、マントルが破れてしまいます。

先述した通り、破れてしまうともう、そのマントルは使えなくなってしまいます。

②ガソリンランタン・ガスランタンは、保管や移動のときにはランタンが垂直になるように心がける

マントルは、空焼きをした後はとても破れやすくなっています。

強い衝撃が加わってしまうと、破れてしまう可能性があります。

そのため、ガソリンランタン・ガスランタンの保管や持って移動するときは、衝撃を与えないためにも、ランタンを垂直にして持ち運ぶことを心がけましょう。

③ランタンケースにゆるみはないか確認する

ランタンケースは、ガソリンランタン・ガスランタンを持ち運ぶ際に、必要となってくるものです。

ランタンケースにゆるみがあると、垂直に持ち運んでいたとしても、ケースに中でランタンが揺れてしまい、マントルに衝撃が加わってしまいます。

以上のことに気を付けておくと、マントルを長持ちさせることができます。

マントルの空焼き方法

恐らく、コールマンのガソリンランタン・ガスランタンをはじめて使う方が苦戦するのが、マントルの空焼きなのではないでしょうか。

ここでは、失敗しないためのマントルの空焼き方法についてご紹介します。

まず、ランタンの本体にマントルを一枚取り付けます。

この時、マントルにしわができないようにしましょう。

取り付けるときには、二重に仮結びでつけます。

次に、取り付けたマントルの余分になった紐を5mmほど残して切り落とします。

切り取らずにマントルを焼いてしまうと、この余分な紐がマントルに触れてしまい、マントルが破れてしまうことにつながる恐れがあります。

また、結んだ紐の周辺もシワのないようにしましょう。

マントルが取り付けられたら、いよいよ空焼きをします。

マントルの下部分から、ライターで、火を付けます。

途中で、火が消えてしまうとマントルが破れてしまいますので、すべて燃えるように、一気に焼いてしまいます。

焼けたマントルは、「灰化」といって、焼けて縮んだ状態になります。

このようになると、大変割れてしまいやすくなります。

後は、ランタンを点火すると、マントルが膨らみ、きれいな灯りがともされるのです。

マントルはコールマンだけではない!マントルの比較

ガソリンランタンやガスランタンに使われるマントルですが、購入するときには「コールマン」と思い浮かべるのではないでしょうか。

しかしコールマン以外からも、マントルは販売されています。

ここでは、コールマンも含め、他のブランドについてもご紹介していきます。

コールマンのマントルは種類がたくさんあります。

最新ランタンが発売されると、マントルもそれに合わせて発売されることもあるので、種類が多いのです。

そのため、選ぶときに迷ってしまうことも度々あります。

マントルを購入するときには、お使いのランタンにはどのマントルが合っているのかをよく確認し、購入することをおすすめします。

次に、「プリムス」というブランドのものです。

プリムスは、スウェーデン発祥の燃焼器具メーカーです。

ここで販売している、マントルが必要になるガスランタンは全部で3種類です。

主に、テーブルランタンとして使うものなので、大きさにあまり差はありません。

そのため、マントルの大きさも変わりがないので、3種類すべて同じものを使います。

販売しているマントルの大きさも1種類のみになります。

最後にご紹介するのは、日本発祥の「キャプテンスタッグ」というブランドです。

キャプテンスタッグは、使いやすく購入もしやすいということで知られているブランドです。

販売しているランタンは4種類あり、サイズごとに展開しています。

マントルは、そのランタンのサイズに合ったものが販売されています。

マントルがいらないランタンもある?

これまで、マントルの空焼き方法などについてご紹介してきました。

しかしながら「マントルはやっぱり面倒くさい。」、「上手く扱える自信がない。」という方もいらっしゃるかもしれません。

そこで、マントルのいらない、テーブルで使うことに向いているランタンをご紹介します。

【コールマン ルミエールランタン】

このランタンは、ガス缶を使って灯りを灯すランタンです。

キャンドルのようなデザインがとてもおしゃれです。

灯りの調節ができるレバーがついているので、好みの明るさにすることが可能です

【SOTO プラチナランタン】

ガスカートリッジに直接セットして使うランタンです。

使い方はシンプルで、ガスカートリッジに取り付けガスのバルブを開き点火スイッチを入れるだけです。

コンパクトで持ち運びにも苦労しません。

【スノーピーク リトルランプ ノクターン】

円柱型のデザインでアルミ合金のパーツを使っているため、高級感を感じさせてくれます。

コールマンのルミエールランタンと似たような形状をしていますが、こちらのランタンのほうがコンパクトです。

マントルを使うコツをつかんでランタンを使おう

今では、一言に「ランタン」といってもコールマンを始め、各メーカーが多種多様なものを販売しています。

LEDランタンのように火を一切使わないものは、火傷をする心配や面倒な手間はありません。

そのため、使う方も多いでしょう。

ですが、使い方のコツさえつかんでしまえば、ガソリンランタン・ガスランタンも簡単に扱うことができます。

コツをつかんで、より雰囲気のあるキャンプを楽しみましょう。