キャンプで焚き火も楽しみたい!ブログでのおすすめ方法は?

キャンプの夜の楽しみといったら、焚き火ではないでしょうか。

真っ暗な中、ゆらめく炎を見ているとそれだけで「時間がたつのを忘れてしまう」といった方も多くいます。

日常の忙しさから解放されて、何も考えずにただ炎を眺めてリラックスできたら最高ですよね。

便利な「焚き火台」を使えば、焚き火だけでなく料理なども楽しめます。

この記事では、アウトドアブログでおすすめの焚き火台や火おこしの仕方などをご紹介します。

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キャンプに便利な焚き火台!環境にも優しい!

焚き火というと、用意が大変で火おこしや着火が難しいというイメージがあるかもしれません。

しかし、キャンプで簡単に焚き火を楽しむ方法があります。

それは、「焚き火台」を使うことです。

焚き火台の役割は、眺めてリラックスするだけではなく、料理をすることもできるので1台あると大変便利です。

また、暖を取ったり、大自然の中での明かりの役割も果たしてくれます。

しかし、焚き火台を使用する大きな目的の1つに「地面を直火で焼かない」ということがあります。

キャンプ場では直火が不可のところが多いです。

その理由は、火によって土の中に生きている微生物を焼いてしまい、土も死んでしまうからです。

それらが死んでしまうと、そこには一定期間草が生えないといった状況になってしまいます。

自然保護のためにも焚き火台を使用することは大事ですね。

次の項からは、アウトドアブログでおすすめしている焚き火台などをご紹介していきます。

ブログでおすすめ!キャンプに不動の人気の焚き火台!①

アウトドアブログでおすすめしている、キャンプにぴったりの焚き火台を取り扱っているブランドをご紹介します。

・スノーピーク
・コールマン
・ファイアグリル
・キャプテンスタッグ

不動の人気として紹介されている焚き火台のブランドです。

まずは、スノーピークの焚き火台です。

【スノーピーク:焚火台 M】

・重量 3.5キロ

・素材 ステンレス

・付属品 ナイロンケース

設営は簡単で、開いて置くだけです。

逆三角すいの形状で炭の燃焼がしやすくなっています。

脚は重さを受け止めるのに適した、ステンレスパイプで安定感が良いです。

別売りの網焼やプレートを使えば、色々な焚き火料理に挑戦できますよ。

S・M・Lとサイズがあるので、使用人数に合わせて選んでください。

ちなみに、Mサイズは3人から4人で使うのにぴったりです。

長期に渡って人気の定番商品です。

続いてご紹介するのがこちらです。

【コールマン:ステンレスファイアープレイスⅢ】

・重量 3.7キロ

・素材 ステンレススチールなど

・付属品 網焼き・収納ケース

とても頑丈で、ゴトクもあるのでこの上にダッチオーブンを置いて調理することもできます。

収納性には欠けますが、キャンプの雰囲気に合ったワイルドな見た目が男性に支持され人気です。

受け皿は取り出すこともでき、炭の片付けも手軽にできます。

ブログでおすすめ!キャンプに不動の人気の焚き火台!②

続いて、アウトドアブログでおすすめの焚き火台をご紹介していきます。

【ユニフレーム:ファイアグリル】

・重量 2.7キロ

・材質 炉と中皿:ステンレス鋼/スタンドと焼網:鉄とクロームメッキ

・付属品:網焼き

大きな炉と中皿が空気通りを広くしているため、火おこしが簡単です。

構造がシンプルで使いやすいため、キャンプ初心者からベテランキャンパーまで人気があります。

付属で付いている網が斜め置きできるため、調理しながら炭の位置の移動ができます。

面積が広く一度に多くの食材を焼くことができ、耐荷重が20キロあるので重量の大きいダッチオーブンも乗せられて便利です。

続いてご紹介するのがこちらです。

【キャプテンスタッグ:ヘキサ ステンレスファイアグリル】

・重量 3.8キロ

・材質 本体と底板:ステンレス鋼/バーベキュー網と目皿とスタンド:鉄(クロームメッキ)

・付属品 焼網き・収納ケース

底の部分まで深い6角形なので、薪を安定して入れることができます。

下部から空気を取り込むので薪にしっかりと酸素がとどき、良く燃えるところも人気の秘密です。

灰の受け皿にたまった灰が飛び散りにくい構造になっています。

組み立ては簡単で、収納も薄くコンパクトになり便利です。

ブログ推奨!焚き火の場所選びと使用する薪!

これまで、アウトドアブログでおすすめの焚き火台のご紹介をしてきました。

それらの焚き火台を使用して焚き火をするときの場所と、火に必要な薪の種類などをお伝えします。

①場所選び

焚き火をする際には、場所選びが大事です。

木々に囲まれている場所で秋に焚き火をする場合、落ち葉に火が燃え移ってしまう可能性があるので十分注意してください。

必ず周囲に燃えやすいものが無いかを確認しましょう。

また、前述した通り、多くのキャンプサイトでは自然保護などのため直火が禁止です。

中には「直火OK」のところもありますが、マナーや安全面においても焚き火台を使用することをおすすめします。

②薪選び

焚き火をする時は、まずは小さな火をおこした後、少しずつ大きな薪へと火を移動させていきます。

最初から大きな薪に火をつけてもうまくいきません。

では、準備する薪はこれらです。

・小さく細い薪や枝・・少々
・中サイズのやや太めで長さのある薪・・沢山
・大きく太いしっかりした薪・・中くらいの量

一般的なキャンプで使用するのであれば、中サイズのものを沢山使用します。

焚き火台の大きさによって使う薪の量も違うので、大きさに合わせて調節しましょう。

キャンプ場で薪を販売していることも多いので、調べてから行くことをおすすめします。

ご自身で用意する場合は、乾燥しているものを選んでくださいね。

簡単!木炭と着火剤を使用した火おこしの仕方

前述したようにキャンプで焚き火をする際、火をおこした後、だんだんと大きな薪へと火を移動させます。

大きな薪がしっかり燃えれば火おこしは成功です。

火おこしに木炭と着火剤を使うと簡単にできるので、その方法をご紹介します。

①着火剤を燃料用の目皿の上に置きましょう。

②着火剤を置いたら、その上に木炭を置きます。

このとき空気が通りぬけやすいように、木炭は組むような配置にしてください。

まずは少量の木炭の火をおこして、それを種火に木炭を追加していきましょう。

③木炭に火がついたら、うちわを使って木炭の半分が燃焼するまであおぎます。

このとき強くあおぎすぎてしまうと炎が消えてしまうので、様子を見ながら調整しましょう。

場合によってはうちわの代わりに、後述する「火おこし送風機」を使用してもよいです。

④火を消さないように、少しずつ薪を足していきます。

小さい薪がら順にゆっくりとくべていきます。

アウトドアブログでは、「火を育てる」といった気持ちで慎重に作業することをおすすめしています。

焚き火の火が消えそうになったらしっかり空気を送ろう!

前述した方法で火おこしが成功したら、その火をより大きく定着させるために酸素が必要になってきます。

また煙だけで燻(いぶ)している場合や、すぐ消えそうになってしまう原因には「酸欠」が考えられます。

火が弱いとき、薪や炭が残っているのであれば、空気を送ることによって火を復活させることが可能です。

アウトドアブログでは空気を送る道具を紹介しているので、参考にしてください。

【キャプテンスタッグ:グリップ式 パワー送風機】

見た目は銃のような形状の、グリップ式の火おこし送風機です。

コンパクトで軽量なので持ち運びもしやすく、1つもっていると重宝するでしょう。

この火おこし送風機は焚き火台だけではなく、炭などを使ってバーベキューをするときにももちろん使用できます。

これを使用することで、キャンプでの火おこしがより楽になりますよね。

便利な焚き火台で手軽に焚き火を楽しもう!

焚き火や料理をするための焚き火台についてと、火のおこしかたなどご紹介してました。

着火剤や木炭と使用すれば、火おこしも簡単です。

また、送風機などを利用すればさらに楽手軽に焚き火を楽しむことができますよね。

この記事を参考に、好みにあった焚き火台を探してキャンプを楽しんでください。