キャンプの調味料入れ・収納ケースに活躍するおすすめ商品ご紹介

  • 2021年12月9日
  • 2021年12月2日
  • 料理

キャンプで使う調味料、皆さんはどうしていますか?

キャンプ飯をおいしく楽しむために使用する調味料は、キャンプで料理をするならなくてはならない必須アイテムです。

この記事では、かさ張ったりゴチャゴチャしがちな調味料をキャンプに持っていく際のポイントや、液漏れなどのトラブルを防ぐための工夫をはじめ、おすすめの調味料入れや調味料ケース・ボックスについて徹底解説します。

キャンプで調味料を持っていく際のポイント

キャンプのお楽しみと言えばバーベキューや焼き肉、カレーなどのキャンプ飯ですよね。

そのキャンプ飯をよりおいしく充実したものにするためには、塩コショウをはじめ、しょう油や各種タレやオイルなどの調味料が必要です。

ここでは、キャンプに調味料を持っていく際のポイントをまとめました。

コンパクトにまとめる

キャンプに出掛けるなら荷物はできるだけコンパクトにしたいもの。どうしてもかさ張りがちな調味料を持ち運びしやすくするには、上手にまとめることが大切です。

そのためには調味料や調味料入れのサイズを統一することがポイント。サイズがそろえば、すっきりコンパクトに収納することができます。

必要な量だけ用意する

普段ご家庭で使っているしょう油やオイルなどの調味料は、キャンプに持っていくには大きすぎますし、サイズがバラバラでかさ張ってしまいます。

調味料入れや付属調味料などを上手に活用し、ちょうど使い切れるくらいの必要な量を、小分けにして持っていくだけで荷物を随分減らすことができるのでおすすめです。

液漏れ・転倒を防ぐ

キャンプの荷物の持ち運びで、もっとも気を付けたいもののひとつが液体の持ち運びです。においが強くシミになると洗うのも大変な調味料が、万が一にも液漏れを起こしてしまったら、他の荷物まで汚れてしまいキャンプどころではなくなってしまいます。

そのため、液漏れしない調味料入れの利用がおすすめです。

専用の調味料入れなら、転倒しにくいデザインのものが多いので、実際に料理をしているときにも安心ですよ。

容器の破損を防ぐ

家で使っている調味料は持ち運びを前提に作られていないことがほどんどですので、移動中に破損することも考えられます。

大きなしょう油の容器がほかの荷物の中で破損してしまうことを想像するだけで、多くの女性たちは悲鳴を上げてしまうかもしれません。

やはり専用の調味料入れなどを賢く使うことで、大きな悲劇を生んでしまう調味料の破損も予防しましょう。

キャンプに調味料を持っていくための工夫・アイデア

ここまで書いてきたようにキャンプに調味料を持っていくなら、やはり家で使っているものをそのままというわけにはいかなさそうです。

では、どんな方法なら安全で快適に持っていくことができるのか、詳しく見ていきましょう。

付属調味料を活用する

付属調味料にはしょう油や塩コショウのほか、ソースやマヨネーズにケチャップ、ドレッシング、ぎょうざのタレ、七味、ワサビなどなどくさんの種類があり、いつか使うと思って冷蔵庫で眠らせているという方も多くいらっしゃるのではないでしょうか?

こうした調味料は、キャンプの時にさっと使えてとても便利です。

必要な調味料すべてをそろえることは難しいですが、これで足りるものはぜひ活用しましょう。

調味料入れに入れ換える

調味料を入れかえる手間は生まれてしまうものの、先述したようにコンパクトで統一感のある調味料入れがあると便利です。

サイズがそろえば、すっきり収納することができますし、専用の調味料入れなら液漏れや転倒の心配も減らせます。

適量を持ち運べる

調味料入れを使えば、お好みの調味料を必要な分だけを入れて持っていくことができるので、荷物を最小限にできます。

できるだけ無駄を省いて、適量を持ち運びましょう。

デザイン性に統一感が出る

キャンプでもおしゃれなサイト作りを意識しているなら、調味料入れをセットで使うことで統一感が出るため、映えるキャンプサイトにすることができます。

自分好みのおしゃれな調味料入れを使うことでテンションも上がりますし、料理中はもちろん、食事中もいつもとは違ったワンランク上の雰囲気を楽しめそうなのも魅力ですね。
キャンプでもおしゃれな空間を楽しみたい人にこそおすすめです。

調味料ケース(スパイスボックス)に収納する

調味料をまとめて収納できる調味料ケース(スパイスボックス)も、持ち運びのしやすさはもちろん、おしゃれなものがたくさん販売されているので、ぜひ利用してみてはいかがでしょう?

ここでは調味料ケースを使うメリットをご紹介します。

コンパクトにまとめられる

調味料ケースがあれば、調味料入れをコンパクトにまとめることができるので持ち運びしやすくなります。
先ほどご紹介したように、同じ調味料入れに統一すればデザインもそろうほか、サイズも均一になり、さらに収納しやすくなります。

調味料ケースには、スプーンやフォークなどのカトラリーなどの小物も一緒に収納でき、料理周りで必要なアイテムをひとまとめにすることができるので、すぐに取り出したいときにも便利です。

液漏れ・転倒を防止できる

先ほども触れた、絶対に避けたい調味料の液漏れ。

調味料ケースを選ぶなら、衝撃吸収素材が使用されているものや、移動中にケースの口が空かないようなチャック付きを選びましょう。

また転倒を防ぎたいなら調味料を立てたまま持ち運ぶことができ、液が漏れないものがおすすめです。

アウトドアにおすすめする人気のキャンプ調味料ボトル

キャンプ専用の調味料入れは、液漏れなどのトラブルなくコンパクトに持ち運ぶためにもとても便利です。
ここでは、アウトドアにおすすめの人気のキャンプ調味料容器(ボトル)や液体調味料入れを各ブランド、メーカーごとに説明します。

身近にショップがなくても、大手通販サイト「amazon」や「楽天市場」または公式サイトから購入可能なものがほとんどですので、ぜひチェックしてみてください。

スノーピーク

日本の新潟県三条市に本社を置くアウトドアブランド「スノーピーク」は、洗練されたデザインが特徴です。

スノーピークなら、どの方向からでも振りだし可能な見た目もおしゃれなスパイスボトルをはじめ、さまざまな調味料容器が販売されています。

ナルゲン

食品を保管するための詰め替え容器として人気がある「ナルゲン」のボトル。

気密性が高いので、においや液漏れが気になるものにも安心して使えると評判の「ナルゲン広口丸形ボトル」は、30mlからお好みの容量を選ぶことができアウトドアに最適です。

ニトリ

キッチングッズが豊富にそろう「ニトリ」の「調味料入れ100ml」はお値段もお手頃。
シンプルなデザインの四角い容器が収納しやすく、量が調節できる穴が3か所ついているのも便利です。

また「プッシュワン しょうゆ差し」ならワンプッシュで約0.4ml。液体調味料のかけ過ぎを防ぐことができ、押し出し式なので倒れても液がこぼれないのが魅力です。

100円以下で買うことができる「PET小分けボトルワンタッチキャップ」も液体以外の調味料入れとして活躍してくれます。

無印

無印良品からはキャンプ専用のアイテムは販売されていませんが、調味料をコンパクトにまとめられる「PET小分けボトルワンタッチキャップ12mL」と「ポリプロピレンペンケース(横型)大」のセット使いがおすすめです。

これなら、さまざまな調味料・スパイス8種類をケースにぴったり収納可能。

「PET小分けボトルワンタッチキャップ」のキャップはスクリュー式で上部にワンタッチで開けることのできるフタがついているので、特に粉系調味料を入れておくのにオススメです。
中身が出しやすいので、スパイスにこだわりのある方にはぜひ使っていただきたいアイテムです。

活用したいおすすめのキャンプ調味料ケース・ボックス

先ほどは各ブランド、メーカーのおすすめの人気のキャンプ調味料容器をご紹介しましたが、ここでは調味料をまとめて収納できる調味料ケース・ボックスについてお伝えします。

調味料ケースを使えば移動中に倒れる心配も減らせるのが嬉しいですので、ぜひ活用してください。

スノーピーク

「スノーピーク」なら「キッチンメッシュケース」が軽くてコンパクトなので、おすすめです。

またウレタンパッドの仕切りが付きで、ガラス製品などを衝撃から守ってくれる「ウォーターレジスタンスツールボックス」なら、止水ジッパーを採用しており水濡れにも徹底的に強いので、調味料ケースとしても人気が高いです。

ナルゲン

液体調味料が漏れないと評判の「ナルゲン」では、「ナルゲン広口ボトル60ml」がきれいに6本収まる「HDトレックコンテナポーチ ポーチ」が発売されています。

内側がアルミシートでできているので、万が一液漏れしてしまっても簡単にふき取ることができます。

スタンレー

頑丈なスチール製で工具箱のような重厚感のあるデザインがとてもクールな「スタンレー」の「クラシックランチボックス」は、おしゃれキャンパーにも話題です。

調味料ケースとしてはもちろん、食器をスタッキングして入れたり、パンやフルーツなどの軽食もつぶれる心配をしないで持ち運びできます。

サイズは5.2Lと9.4Lがあり、マットなグリーン、ブルー、ブラックなどカラー展開もすてきです。

ニトリ

「ニトリ」の「木製ミニ調味料ホルダー」は、ナチュラルな木の質感がアウトドアでもキッチンをおしゃれに演出してくれます。

下の段の調味料をホールドしてくれないため、持ち運びに適しているとは言えませんが、こちらがあれば、さっと調味料を取り出せるため料理のしやすさが格段に上がるでしょう。

無印

メイク用品や薬、バンソウコウといった細々とした物を収納するのに便利な「ナイロン手付ポーチ 薄型」は調味料入れとしても使えます。

幅20.5cm×奥行6cm×高さ12.5cmとコンパクトでかさばらずに持ち運びできるのが嬉しいです。

100均の調味料ボトルも大活躍!困ったらワンコインで

コストをできるだけ抑えたいなら、100均の調味料ボトルもおすすめです。

100均ならすべて100円でそろえらる手軽さでソロキャンプ調味料入れに使っている方も多いでしょう。

また、ブログなどを見ると、スパイスボックスを100均で手に入れた材料を使って自作する人もいます。

先ほどご紹介した「ニトリ」の「木製ミニ調味料ホルダー」を2つと、100均で買える金具と留め具を使って手作りの木製ボックスを作ることもできます。

セリア

「セリア」には、調味料入れが収納できるプラスチックケースやコンテナ、カゴなどのアイテムが豊富にそろいます。

セリアの調味料入れの中でも特に人気の「シーズニングボトル」は、フタがスクリュー式で液体にも使えるので、携帯に便利。
2個入りの15ml、30mlのほか、60ml、125mlまでサイズ展開されているので、出かける人数や日数などに合わせて選ぶことができます。