【機能性抜群】キャンプに最適なメンズのアウトドアエプロン

最終更新日:2023/12/23

【機能性抜群】キャンプに最適なメンズのアウトドアエプロン

今回ご紹介するのは、キャンプなどのアウトドア用に作られた「エプロン」。一般的なエプロンとは異なり、あらゆるキャンプシーンを想定した、機能性に優れたエプロンです。
キャンプで料理やテント設営をする際に大変便利なので、キャンプを愛するメンズにこそぜひ着用してもらいたいアイテムです。
アウトドアエプロンの選び方やおすすめ商品もありますので、最後までぜひご覧ください。

キャンプで着用したいメンズのアウトドアエプロン

「エプロン」と聞くと、お家で料理をする際に、油やソースが跳ねて服につかないようカバーする役目をイメージしますが、今回ご紹介したいのは「アウトドアエプロン」。
アウトドアエプロンは料理はもちろん、様々な形状のポケットが付いた機能性に優れたエプロンで、焚き火やテントの設営など、キャンプを始めとするアウトドアシーンで活躍するエプロンです。

男性が着用すると便利ですし、何よりおしゃれ!
最近は各メーカーから様々なメンズ用のアウトドアエプロンが販売されており、中にはカフェ風のおしゃれなアウトドアエプロンも。
着るだけで気分も盛り上がります。

キャンプでアウトドアエプロンを着用した方がいい理由

おしゃれで機能性に優れたアウトドアエプロンですが、キャンプで着用した方が理由があります。

  • 料理や作業時に服が汚れない
    キャンプをすると服が汚れがち。
    料理をすれば肉の汁や油跳ねなどで服が汚れることがありますし、バーベキューの準備で炭が服に付いてしまったり、テント設営時に土などの泥汚れが服に付いてしまうことも多いです。
    エプロンをしていれば、そうした汚れを全てカバーできるので安心して作業に集中できます。
  • 焚き火などの火の粉対策になる
    焚き火で注意したいのが火の粉による穴あき。
    十分気をつけていても、風の影響やくべていた薪がバチッと破壊して周囲に火の粉が飛び散ることがあり、服に穴があいてしまったり火傷をする可能性があります。
    アウトドアエプロンの中には難燃性素材を採用しているものもあるので、着用することで火の粉を気にせず焚き火を楽しめます。
  • 細かいギアを持ち歩ける
    アウトドアエプロンは一般的なエプロンとは異なり大小様々な形状のポケットがたくさんついたものが多く、中にはドリンクホルダーやアウトドアナイフを固定するベルトが付いているものも。
    焚き火や調理、テント設営などで使う道具をエプロンにまとめて収納できるので、サッと取り出すことができ大変便利です。

バイカラーやデニム素材のおしゃれなものや、エプロンで薪が運べるよう裏側に取っ手が付いたものも。
キャンプのあらゆるシーンで活躍すること間違いありません。

キャンプに最適なメンズのアウトドアエプロンの選び方

機能性に優れたキャンプで活躍するアウトドアエプロン。
種類も豊富なので、選ぶ際のポイントをご紹介します。

ポケットの数・位置・形状

ハンマーやペグ、ペンやトングなど、テント設営や調理に必要な道具を収納できるのがアウトドアエプロンの魅力ですが、エプロンによってポケットの数はもちろん、位置や形状も様々。
自分が一番何を収納して持ち歩きたいかを基準にポケットの数などを見て選ぶといいでしょう。

素材

アウトドアエプロンに多く使われている難燃性素材なら、火の粉による穴あきを防止してくれるので、焚き火やバーベキューに最適。
帆布やデニムの素材なら耐久性が高く破れに強いので、薪割りやテント設営時などの作業に安心と、シーンによって素材を選ぶのもおすすめです。
ストレッチ素材のものや撥水加工されているものありますので、素材にも注目して選びましょう。

デザイン性

ポケットの数や素材も大切ですが、何より重要なのがデザイン性ではないでしょうか。
好きなブランドやカラー、デザインなどを身につけるだけで気分が盛り上がりますし愛着も湧きます。
アウトドアらしいものからカフェ楓のおしゃれなものまで豊富に揃っているので、自分好みのデザインを見つけることも大切です。

動きやすさ

生地によっては畳むとかさばったりゴワゴワして動きにくいことも。
キャンプは座ったり立ったりすることも多いので、動きやすさも重要なポイントです。
せっかく機能性に優れたエプロンを手に入れても、身に付けた時に動きにくかったら本末転倒。
スリットが入ったものやサスペンダー付きのものなど形状も色々あるので、エプロンの丈や首紐などもチェックしながら動きやすいエプロンを選ぶといいでしょう。

メンズにおすすめのアウトドアエプロン3選

アウトドアメーカーからは様々な種類のキャンプに最適なエプロンを販売していますが、今回はその中から厳選して3つご紹介します。

ワークマン 耐久撥水フィールドリップエプロン

撥水加工がされているので、調理中に水やソースが跳ねても安心です。
中央にスリットが入っており、丈が長く、足元に付いたスナップボタンで足に巻きつけることができるのでズボンのように着用できます。
ポケットが多いので使い勝手が良く、コスパも良いのでアウトドアエプロン初心者の方におすすめです。
カラーはブラック・キャメル・カーキ・ネイビー・ベージュの5種類。
フリーサイズなのでカップルでお揃いで着用するのもおすすめです。

モンベル フエゴデニム エプロン

モンベルが独自に開発した難燃性素材「フレアテクト」を採用した、キャンプでの調理や焚き火による火の粉を受けても穴が空きにくいエプロンです。
タオルなどを掛けられるループや収納に便利なポケットが付いており、デニム生地なので長く使い続けることで生まれる風合いも楽しめます。

ノースフェイス ファイヤーフライエプロン

難燃性が高く、耐久性に優れたコーデュラナイロン生地を採用した、焚き火や調理に最適なエプロンです。
万が一エプロンに炎が付いても、酸素を奪って無酸素状態にして消火してくれる優れもの。
火が付いた箇所もすぐに炭化するので、生地が溶けることなく火傷のリスクも軽減してくれます。
グローブなどを収納できる大容量のポケットや貴重品などを収納できるジッパーポケット付き。
老若男女問わず着用しやすいベーシックなデザインも魅力です。

アウトドアエプロンを活用した着こなしポイント

アウトドエプロンは着用するだけで存在感があるので、基本はシンプルな服装でもOKです。
エプロンであらゆる汚れをガードしてくれるので、着るのを躊躇してしまう白Tシャツも安心して着れます。
ボトムスはジーパンや短パンで爽やかに着こなしてみては。

アウトドアエプロンはシンプルなデザインのものが多く、どんなスタイルにも馴染みやすいので、チェック柄やボーダー柄のシャツでアクセントを入れるのもおすすめです。
エプロンと帽子や靴など小物類の色をを合わせるのもおしゃれですよ。

最後に

今回は、キャンプに最適なメンズ用アウトドアエプロンについてご紹介してきました。
料理や作業中の汚れをガードしてくれるのはもちろん、何よりおしゃれで、キャンプ慣れしているような雰囲気を与えてくれます。
種類が豊富で選べなければ、好きなブランドのロゴが入ったものを選ぶだけでもテンションがあがります。
ぜひこれを機会に、お気に入りのエプロンを見つけてみてください。

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