キャンプ食器は使いやすくおしゃれに!おすすめ人気商品をご紹介

:2021/11/28

使い捨ての紙皿や紙コップなどでも、たまにバーベキューを楽しむ程度であれば十分ですが、これからたくさんキャンプに出かけたい!バーベキューもたくさん楽しみたい!そう思っているなら、キャンプ専用の食器があると便利です。

しかも機能面だけでなくおしゃれな食器ならキャンプの食事がますます楽しくなります。
そこでここでは、機能面も見た目もこだわりたいキャンプ食器や選び方のポイントなどについて詳しく解説します。

また、おしゃれで映えるキャンプ用のおすすめ食器や食器洗いを楽にするアイテムにつていも幅広くお伝えしています。

機能面も見た目もこだわりたいキャンプ食器

キャンプデビューにあたり、使いやすい、持ち運びに便利などの機能面はもちろん、写真映えするおしゃれな食器が欲しいと考えている方もいるでしょう。

せっかく買うならおしゃれで長く使えるものなら嬉しいですよね。

キャンプ用品として不便なく使えるキャンプ食器にはどのようなものがあるのでしょう。

キャンプ用の食器選びのポイント

キャンプ用の食器を選ぶなら以下のことがポイントになります。

  • 持ち運びやすさ
  • コスパの良さ
  • 耐久性
  • 使い勝手の良さ

プラス、おしゃれなデザインだとアウトドア気分もさらに盛り上がるので、そこも大切にしたいポイントです。

さらに詳しくご紹介していきます。

スタッキングできる収納性

ファミリーキャンプはもちろん、ソロキャンプの場合でも、できるだけキャンプ道具はかさばらないようにしたいもの。
そのため、まずは持ち運びに便利なスタッキング(積み重ね)できるものがおすすめです。

スタッキングして専用の収納バッグに入れらるものや、カゴ、ケースに収まるものが便利です。

初心者なら1点1点選ぶよりも、スタッキング可能な食器セットが便利です。

コストパフォーマンスが良いもの

先ほど初心者にもおすすめとご紹介した食器セットは、コスパの良さも◎!
食器セットは、人気のアウトドアブランドからさまざまなものが発売されており、お値段もバラバラでそろえるよりもお手頃なのが嬉しいです。

セットなら統一感があり、テーブルの上においてもごちゃごたした印象がなく、すっきりと見えるのも人気の理由のひとつです。

おしゃれなデザイン性

キャンプサイトをおしゃれに見せたいなら、デザイン性の高いキャンプ用の食器棚の利用はいかがでしょう?

アウトドア用の棚として食器や調理器具を整理して置いておくことができるもののほか、食器はもちろん調味料などの細々したものもそのまま入れて持ち運べるアイテムがキャンパーに大人気。

それは「テントマークデザイン」の『ワーカーズ オカモチ2』で、コンパクトに食器などを収納した木製ボックスがそのまま棚になるという優れものです。

おしゃれさでほかの人と差を付けたいという方には、ぜひお試しいただきたいアイテムです。

食器の素材にも注目

キャンプ食器にはさまざまな素材があります。
キャンプ用の食器を選ぶなら、素材ごとの耐久性や、使い心地、洗いやすさにも注目が必要です。

以下ではそれぞれの素材別の特徴についてご紹介します。

ステンレス

衝撃に強く、耐久性に優れたステンレス製の食器は、落としても割れる心配がありません。

また、汚れ落ちが良くにおい残りも少ないのが特徴で、水をあまり使えないアウトドア環境でも使いやすいのが魅力です。

さまざまなアウトドアメーカーからスタッキングできる製品が販売さえているので、好みのものを見つけやすいでしょう。

プラスチック

リーズナブルな価格が嬉しいプラスチック製食器。100均やホームセンターなどでもカラフルな食器セットを購入することができます。

落としても割れる心配がないので、小さなお子さんでも安心して使用できます。
また軽量で重ねてコンパクトに収納することができ、持ち運びも楽々。

ただ、熱には弱いので火の近くでの利用には注意が必要な点と、においが付きやすく、油落ちもあまり良くないのがデメリットです。

メラミン

プラスチックよりも耐熱性が高いメラミンは軽くて丈夫。プラスチック同様カラフルな商品が多く、熱伝導率が低いためアツアツの料理を盛ってもやけどしにくいので、小さなお子さんでも比較的安心して使用できます。

親油性が高く、油汚れが落としにくいため、アウトドアシーンでは洗うのが大変だと感じるかもしれません。

ホーロー

ホーローは、見た目がおしゃれで独特な風合いが魅力です。

スタッキングしたりコンパクトに収納することには向いていませんが、汚れが浮きやすく、においもつきにくいので、お手入れも簡単。

金属容器の表面にガラス質のコーティングをしているため、衝撃に弱く欠けてしまうこともあり、また重いためお子さんには使いにくいかもしれません。

木製

ナチュラルな木製食器は温かみがあり、アウトドアシーンとの相性は抜群です。
金属製の食器とは違い、口当たりが優しくやけどの心配も少ないので、幅広い年齢の方にとって使いやすい素材と言えます。

またぬくもりあふれる質感は、写真映えするおしゃれな食器としてもおすすめです。

ただし、水分に弱いので洗ったらすぐに乾かす必要があり、しっかり管理しないとカビが生えたり、割れてしまい長く使うことができません。

チタン

ステンレスと見た目が似たチタン製食器は、ステンレス製よりも軽量で強度があります。

また、耐食性にも優れているのでサビにも強く長く使うことができます。熱伝導率が低く、食器が熱くなりにくいのも特徴です。

デメリットをあげるのであれば、ほかの食器に比べると決してリーズナブルな価格ではありませんが、一度そろえると長く使えるため決して高い買い物ではないでしょう。

丈夫でコンパクトなキャンプ用おすすめ食器ランキング

ここでは人気通販サイト「amazon」のキャンプ用食器の売れ筋ランキング上位の商品をご紹介します(2021年10月末現在)。

ちなみに、キャンプ用食器セットは1人用か4人用のファミリータイプが基本です。しかし、恋人や夫婦で使える2人用の食器セットも「2人用 キャンプ食器 セット」などで検索すると見つけることができるので、ペアで楽しみたい場合は、チェックしてみてください。

またお気に入りの一人用をおそろいで買うというのもおすすめですよ。

スノーピーク

日本の新潟県三条市に本社を置くアウトドアブランド「スノーピーク」は、洗練されたデザインが印象的です。

「amazon」のキャンプ用食器の売れ筋ランキング1位を獲得しているのが「スノーピーク(snow peak) テーブルウェアーセット L」です。

こちらはステンレス製のプレートL、デッシュ、ボールL、ボールMのサイズが異なる4種類のお皿をまとめてスタッキングできる便利さで大人気となっています。
保管や携帯に使える収納ケース付きで持ち運びのしやすさも魅力です。

一人用だけでなく、ファミリー用(4人用)があり家族みんなで使うことができます。

コールマン

丈夫で使い勝手の良い多種多様なアウトドアアイテムをお手頃価格で買うことができ、世界中にファンを持つ「コールマン」。

同ランキング3位の「コールマン(Coleman) エナメルディッシュウェアセット」は、プレート、ボウル、マグの3種類が4つずつセットになっています。
本体が洗いやすいホーロー、縁部分がスチールでできており、食器や持ち運びに便利なキャリーケースに描かれたランタンのかわいいロゴが印象的です。

おしゃれで映えるキャンプ用のおすすめ食器

キャンプ人気の高まりから、おしゃれで映えるキャンプの様子をブログやSNSなどでUPしている方も多いですよね。

ここでは「せっかくなら思いきり映えるものが欲しい」という方におすすめのキャンプ食器をご紹介します。

コールマン

先ほど紹介した「コールマン(Coleman) エナメルディッシュウェアセット」もホーロー素材がかわいく、映える食器としても人気です。

そのほか、「コールマン(Coleman) メラミンテーブルウェアセット」はホワイト×グリーンベースのおしゃれなデザインで映えアイテムとしても話題。
こちらもセット内容はプレート、ボウル、マグの3種類が4つずつのファミリータイプで、素材は軽くて丈夫なメラミンです。
2段になったキャリーケースにはカラトリーなども収納でき、機能面も充実しています。

ニトリ

「ニトリ」ならキャンプの食卓の雰囲気をワンランク上げてくれるような、おしゃれな食器がお手頃価格でそろいます。

アカシア木を使った木製の「角ランチプレート アカシア」や、天然木のナチュラルな雰囲気がすてきな「木製ボウル」は温もりがあり、とてもおしゃれです。プレートには丸型もあり、どちらもアウトドアシーンによく合います。

また、木製食器のような見た目なのに、実はお手入れ簡単な樹脂製の「WOODY STYLEシリーズ」もおしゃれで映えると大人気です。

食器以外も、チーズなどの食材をカットしてそのままのせておくだけで絵になる、木製のカッティングボードやスキレット鍋も優秀ですよ。

キャンプ用食器は100均でも購入できる

ここ数年、100均にはキャンプアイテムが増えてきており、我が家でも大活躍しています。

100均でそろうキャンプ用食器は、カラフルなプラスチックやメラミン、ステンレス、木製など多彩で、どれも安いのにおしゃれです。

色違いのコップが4色セットになってケースに入ったコップセットや、蓋つきでストローが使えるおしゃれなタンブラー、そして我が家でも愛用している仕切り付きタイプのランチプレートなど、本当に100円なの?と驚くようなものがそろいます。

ぜひ、100均のアイテムを上手に活用してテーブル映えを目指しましょう。100均なら手軽に試せるのも嬉しいですよね。

食器洗いを楽にするセットアイテムも用意しよう

食器を洗うために必要なものといえば、まずは洗剤です。
キャンプ場の水場では家庭で食器洗いに広く使われている中性洗剤の使用を禁止しているところもあります。そのため場所によっては無添加洗剤や植物洗剤などを持参する必要があります。

また、面倒な食器洗いを楽にするには以下のアイテムがあると便利なので、キャンプ食器とセットでの利用をおすすめします。

シンク

シンクがあるだけで、キャンプでの食器洗いがびっくりするほど簡単になるのをご存じですか?

シンクがあれば、使った食器を水と一緒に入れておくだけでつけ置きになります。また食器が入ったシンクは、そのまま食器を水場まで運ぶ道具にもなります。

持ち運びに便利な折りたたみ式のシンクがひとつあるだけで、食器洗いの負担を減らし時短できるのが嬉しいです。

ジャグ

ウォータージャグがあれば、水を飲むだけでなく、洗い場まで行かなくても食器をシンクに入れてつけ置きしておくこともできとても便利です。

ウォータージャグには保温力の高いものや大容量タイプもありますが、場所をとってしまうので、使わないときには折りたたんで収納できるコンパクトなタイプもひとつあると良いでしょう。

水切り道具

洗った食器をしっかり水切りして乾燥させたいなら、食器ネットを使って食器を干すのがおすすめです。

食器干しアイテムとして評価が高い「コールマン ハンギングドライネット2」は、テントの端から吊るすだけで食器を乾燥させることができます。

上から下まで全開することができ食器の出し入れが簡単。また使わない時はフリスビーのように薄くコンパクトに収納できて荷物になりません。

木製の食器など素材によっては乾燥させることが大切なものもありますので、こういった便利なアイテムを賢く使って楽しいキャンプライフを過ごしましょう。

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