アークテリクスのtシャツは大きめ?小さめ?サイズ感を検証

アウトドアブランドとして人気のアークテリクス。

海外ブランドのため、tシャツのサイズ感が日本と異なるかもしれません。

大きいのか小さいのか、気になるところですよね。

ここでは、アークテリクスのtシャツのサイズ感について検証していきます。

アークテリクスはどういうブランド?

アークテリクスは、1989年にカナダのノースバンクーバーで創業しました。

創業当初は、ロックソリッド社と名乗り、デイブ・レインとジェレミー・ガードの2人のクライマーがハーネス製造を目的にしていました。

そして、1991年に「アークテリクス」という名が世に渡ることになります。

アークテリウスは、アウトドアブランドとしては決して歴史は古くはありません。

しかし、デイブとジェレミー2人ともにクライマーであったことから、「より良いアウトドアギアを作りたい」という思いをずっと持ち続けており、それが商品に反映しています。

優れた機能性を持つだけでなく、ファッション性も高いと評判のアークテリクス、ブランド力は高く評価されています。

また、独自に開発した防水技術は、他のメーカーも採用し、生地がかさ張らないよう優れた縫製技術があります。

アークテリクスの商品では、アウトドアに使えるアウターやハードシェルなどのジャケットに人気があり、街中で着こなす方も見かけます。

また、tシャツも人気があり、夏が来る前に完売してしまうこともあるようです。

さて、人気のアークテリクスのtシャツですが、サイズ感に問題はないのでしょうか。

次項では、tシャツについてサイズ感なども合わせてお話ししていきます。

サイズ感が違う?アークテリクスのtシャツ

アークテリクスは、海外ブランドのため、サイズ感が日本のものとは違う場合があります。

しかし、日本のメーカーでも商品によってサイズ感は違いますよね。

たとえば、メーカーがピッタリと着てほしいと作ったtシャツと、ゆったり着てほしいと作ったtシャツでは、同じサイズのものを選んでも、サイズ感が違います。

また、自分がどのように着こなしたいかによってもサイズは変化します。

いつも着ているサイズよりもあえて小さいサイズを選ぶこともありますし、ダボッとした着こなしが好きな方は大きめを選びますよね。

そこで、基本的に覚えておいてもらいたいことは、「海外ブランドのものは、日本のサイズよりも1サイズ大きめ」ということです。

これは、アークテリクスにも言えることです。

アークテリクスは、北米人サイズに作られているため、大きめに作られているだけでなく、袖も長めに作られています。

ですから、いつもMサイズを着ている人は、アークテリクスのtシャツはSサイズということになります。

ただし、生地の素材などによってもサイズ感は変わります。

できれば、実際に手に取って確認したり、試着できると一番いいですね。

自分に合うサイズ感のために!アークテリクスのサイズ表の見方

アークテリクスのtシャツなどを購入する際、参考になるのがサイズ表です。

ここでは、サイズ表の見方についてご説明していきます。

アークテリクスのサイズ表は、体のサイズになっています。

日本のものは、着丈など衣服の寸法になっていますので、間違えないようにしましょう。

サイズ感が違うということにならないよう、自分の体のサイズを調べてから、サイズ表と照らし合わせます。

〇サイズ表で必要な計測

①袖

この場合の袖の長さは、首の中央から手首までの長さになります。

着丈のように、首からまっすぐ垂直におろした長さではないので注意してください。

②バスト

バストの周囲を測ったものです。

③ウエスト

胴の一番狭い部分を測ります。

④ヒップ

お尻周りの一番太い部分を測ります。

⑤股下

股下から足首まで測ります。

この⑤つを計測すれば、アークテリクスのサイズ表と合わせて、自分に合ったサイズのtシャツなどを選ぶことができます。

気になるtシャツのサイズ感!着こなしのポイント

アークテリクスに限らず、気になるtシャツのサイズ感。

どこを気をつければ、かっこよく着こなせるのか、ポイントをご紹介していきます。

①着たときにジャストサイズのものを選ぶ

tシャツを着たとき、肩幅よりも大きいサイズはだらしなく見えます。

また、身幅も大きすぎるとよくありません。

ですから、肩幅・身幅はちょうどいいサイズを選びましょう。

②着丈はベルトの下

着丈が長すぎたり短すぎるとバランスが悪いです。

長すぎる着丈は、胴長にも見えてカッコ悪くなってしまいます。

着丈は、ベルトの下くらいがちょうどいいでしょう。

アークテリクスのtシャツは、サイズ感が日本にものとは違い、大きめに作られていることが多いです。

ですから、選ぶ際は普段よりも下のサイズを選ぶといいでしょう。

上記①②のポイントは、アウトドアで活動する際、あまりにピッタリサイズだと、動きを妨げるよう感じる場合があるかもしれません。

その場合は、①②より少しだけ大きめのものを選んでください。

アウトドアにおすすめのアークテリクスtシャツ①メンズ

ここからは、アウトドアで着るのにおすすめのアークテリクスのtシャツをご紹介していきます。

まずは、メンズからです。

〇ヴェロックス クルーネック シャツ

ベースレイヤーとして着ることができる半袖tシャツです。

左胸には、アークテリクスのロゴマークである始祖鳥が小さく描かれています。

優れた通気性と速乾性があります。

また、耐久性にも優れています。

アウトドアにおいて、暑い日の長時間移動でも不快感はないため、ハイキングやトレッキングにおすすめです。
価格は、約7000円程度(参考価格)です。

〇コーマック クルーネック シャツ

ヴェロックスと同じくベースレイヤーとして着る半袖tシャツです。

左胸に小さなロゴマークがあります。

優れた通気性・速乾性・耐久性があります。

また、ストレッチニットのため生地が伸びます。

UPF50+日焼け防止機能があります。

山でのトレーニングや、トレイルランなど長時間の使用でも快適に過ごせます。

価格は、8000円代(参考価格)位です。

どちらのtシャツもサイズ感が自分に合うよう、上記のサイズ表の見方を参考に選んでみてくださいね。

アウトドアにおすすめのアークテリクスtシャツ②レディース

アウトドアにおすすめのアークテリクスのtシャツ、メンズに続いて、こちらではレディースのご紹介です。

〇モータス クルーネックシャツ SS

ベースレイヤーとして使用する半袖tシャツです。

アークテリクスのロゴマークは、左下腰の辺りにあります。

特に優れた透湿性があります。

そのため、汗や湿気による不快感がありません。

また、紫外線防止機能があるため、肌を守ります。

さまざまなトレーニング・ジムでのフィットネス、ランニングなどに適しています。

価格は、7,000円代(参考価格)位です。

〇ラナ シャツ

ベースレイヤーとして使用する半袖tシャツです。

メリノウールで作られているため、大変軽量です。

天然繊維でもあるため、肌触りがよい生地になっています。

優れた耐久性もあります。

ハイキングやトレッキングに適しています。

価格は、約10,000円弱(参考価格)位です。

アークテリクスのレディースは、メンズよりもサイズ感に違いがないかもしれません。

メンズ同様、サイズ表の見方を基に自分に合ったものを選ぶことが大事です。

アークテレクスのtシャツは大きめ!

アークテリクスのtシャツは、サイズ感が気になるところでした。

サイズは、日本のサイズと比べると大きめに作られているため、だいたい1サイズ小さいものを選ぶといいです。

ただし、ものによってはサイズ感がやはり違ってしまうこともあります。

ですから、サイズ表を参考に選ぶことが大事になります。

サイズ表を参考にし、自分に合ったtシャツを選んでくださいね。