アークテリクスのソフトシェルガンマltの評価を徹底調査!

アークテリクスは、機能的でデザイン性も高く、革新的なウェアやギアを輩出するアウトドアブランドです。

特に、「ガンマlt」はアークテリクスのウェアの中でも高い人気があります。

ガンマはソフトシェルというタイプのウェアで、ltとはライトという意味があります。

今回はそんなガンマltの評価を徹底調査し、魅力をご紹介します。

アークテリクスのガンマltの汎用性の高さ

ソフトシェルは、位置づけとして、「使い勝手が悪い」と考える方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、ガンマはさすがアークテリクスと言わんばかりの高パフォーマンスのウェアです。

その中でもガンマltは、その汎用性の高さが高く評価されています。

登山やクライミングなどでは、レイヤリングがとても重要視されており、歩いていれば汗をかき、止まれば冷えていくのをウェアの着脱で調整します。

こまめなウェアの着脱は、快適に登山やクライミングを行う上で大切なポイントです。

ガンマltは軽量で、通気性や透湿性も抜群でありミッドレイヤー(中間着)にもなるので、快適に過ごすことができます。

その点で考えれば、ガンマltはミッドレイヤーに打って付けだと言えます。

さらに、ミッドレイヤーだけでなく、防水性はないもののアウターレイヤーとしても活躍してくれます。

また、夏場の使用としては、半袖のTシャツをベースレイヤーとした場合、肌寒くなった時に上から羽織るものとしても使えます。

冬ですと個人差はありますが、好天候ならばガンマltをアウターとして使用しても問題ありません。

秋や冬の低山では、レイヤリングを迷う人は多いと思いますが、ミッドレイヤーにもアウターにもなるガンマltを一枚持っていれば、着回しが効くので重宝するでしょう。

優秀!ガンマltジャケットの評価

先に説明したことを踏まえると、ソフトシェルは着回しが効き、使い勝手が良いということが分かります。

それでは、ガンマltの商品はどんなものがあるのか、ご紹介していきます。

【ARC’TERYX:Gamma LT Hoody Men’s(アークテリクス:ガンマ LT フーディ メンズ)】

参考価格:29,160円(税込み)

サイズ:XS~XXL

重量:545g

こちらはフードがあり、ヘルメットにも対応している上に、調節可能なドローコードも付いています。

フードのないものもありますが、汎用性はが高いのはフードがあるタイプでしょう。

こちらのガンマltのウェアが高く評価されている理由は、その通気性の高さと動きやすさになります。

アウトドアの様々なアクティビティをする際に共通して言えることは、内側からの蒸れをいかに発散するかです。

どんなに防水性が高くても、内側が汗で濡れていては意味がありません。

ソフトシェルになるので防水性は無いものの、快適を保てる通気性と、小雨や小雪くらいなら防げる撥水性があれば、アウトドアの色々な場面で役に立ってくれます。

立体裁断で適度なフィット感があり、尚且つ伸縮性のある生地を採用しているためストレッチ性もあります。

ガンマltはレギュラーフィットになるので、ミッドレイヤーを着る余裕もあり、快適な着心地です。

ストレスの無い可動性と快適さの維持の高さからして、アークテリクスのガンマltの評価が高いことが解りますね。

なお、メンズだけでなく、レディースも展開しています。

【ARC’TERYX:Gamma LT Hoody Women’s(アークテリクス:ガンマ LT フーディ ウィメンズ)】

参考価格:27,000円(税込み)

サイズ:XS~XL

重量:465g

通気性にやみつき!ガンマltパンツの評価

アークテリクスのガンマltのシリーズには、ソフトシェルパンツもあります。

このパンツも人気が高く、入荷してすぐに完売してしまうほどです。

【ARC’TERYX:Gamma LT Pant M’s (アークテリクス:ガンマlt パンツ メンズ)】

参考価格:19,440円(税込み)

サイズ:XS~2X

重量:350g

ジャケットと同様に動きやすさが人気の理由で、足を高く上げた時やしゃがんだ時などでもツッパリ感を感じません。

スタイリッシュなデザインで、バタつくことも無く、スタイルが良く見えるのも評価されている理由です。

それからもう一つ、アークテリクスのガンマltが高く評価されている理由があります。

それは、やみつきになる程の通気性の高さです。

真夏に行うアクティビティでも、快適さを失わずに行動できるので、手放したくなくなります。

その他にも、アークテリクスのマニアックなこだわりが細部にも感じられます。

撥水性はそれほどないものの、リュックのウエストベルトや、ハーネスの着用時にも干渉しないベルトの仕様であったり、太もも部分にある大き目なポケットは、アクセスが良く重宝します。

また、パンツに関しては、低山であったとしても冬場の使用はあまりおすすめしません。

あくまで春・夏・秋の3シーズンに、ガンマltパンツの真価は発揮されます。

さらに、ガンマltパンツもレディース展開があります。

【ARC’TERYX:Gamma LT Pant Women’s (アークテリクス:ガンマLT パンツ ウィメンズ)】

参考価格:18,360円(税込み)

サイズ:0・2・4・6・8・10・12・14

重量:320g

アークテリクスガンマltが高評価の訳

アウトドアのアクテビティをしている方ならば、ウェアに求める機能は似ているかもしれません。

デザイン性にこだわる方もいらっしゃるかと思いますが、第一に重要なのが通気や透湿といった機能性です。

通気性や透湿性が劣っていると、雨が降っていないのにも関わらず、体からの湿気でウェアがびしょ濡れになってしまいます。

登山やクライミング・バックカントリーなどにおいてはウェアが濡れると体温が奪われ、快適さを失い最悪の場合命を落としてしまうケースもあります。

そのため、優れた通気性、透湿性は譲れない条件と言えます。

アークテリクスのガンマltは、他のガンマarやガンマmxと比べても、その通気性は群を抜いていて高く評価されています。

軽量であり、且つ、耐摩擦性を備えていて丈夫なのも魅力の一つですね。

スリムなデザインなので、バックパックやハーネスを装着しても、だぶつかないのはおしゃれにこだわる方にとって魅力的な点ですね。

ジャケットに関しては袖口がベルクロではなく、伸縮性カフス仕様なので、ベルクロの消耗もなく長く愛用できます。

パンツとジャケットの両方に言えることは驚くようなストレッチ性で、ストレスのない可動が実現されています。

アークテリクスのマニアックなまでの細部へのこだわりは、正に「痒い所に手が届く」を体現していると言えますね。

アークテリクスはタウンユースでも大活躍!

ここまで、アウトドアをする前提でガンマltの評価をお伝えしましたが、タウンユースでも重宝します。

ハードシェルですと、街で着るにはオーバースペックですし、かさばるのが難点ですよね。

ハードシェルは値段も張るため、普段から活用するには少し抵抗があるかもしれません。

ハードシェルは防水性に長けている点が特長ですが、街では傘を利用することを考えると、完全防水でなくとも撥水性があれば充分かと思います。

そのため、タウンユースの場合は、ガンマltを着てみると良いでしょう。

ガンマltは、軽量で丈夫なので普段使いにも丁度良く、洗濯機で洗うことができます。

ただし、撥水性を維持させるためには、専用の洗剤やスプレーなどを使用してのお手入れは不可欠です。

アークテリクスはデザインに優れていて、ファッション性の高いスタイリッシュなコーディネートが楽しめるので、タウンユースでも活躍してくれます。

春先や秋など、肌寒いときにサッと羽織ることができて、着用しない時はコンパクトに収納できるので、一枚持っているととても便利ですよ。

アークテリクスはお値段が高い印象を持っている方もいらっしゃるかもしれませんが、ガンマltは比較的安価なので、アークテリクスデビューするには打ってつけですよ。

ガンマltは冬山でも使えるのか?

「冬山」というとほとんどの方はハードシェルを着用すると思いますが、ソフトシェルも使い勝手はいいです。

アークテリクスのガンマltは軽量なので、冬山で使うには保温性が心配ですが、メリットも多くあります。

冬山でも行動を続けていると汗をかく場面もありますが、先にもお伝えしたように、冬山で汗をかくことは下手をすれば命に係わる事態になりかねません。

しかし「ハードシェルだと暑すぎる」「ハードシェルはオーバースペックだ」という方には、ガンマltでも問題ないケースもあります。

自分の体質をよく理解していて、発汗量が多い人や暑がりの人は冬山では「ソフトシェルで充分」ということもあるでしょう。

ソフトシェルは、悪天候下でも適度な保温性も兼ね備えているので、ミッドレイヤーとして使用できます。

登山をはじめ、アイスクライミングやバックカントリーでも、高評価の通気性とストレッチ性でガンマltは大活躍するに違いありません。

正しいレイヤリングでソフトシェルを着回ししよう

ウェアの真価はレイヤリングによって発揮されます。

どんなに通気性が良かったとしても、間違ったレイヤリングをしてしまえばその性能は無意味になってしまいます。

環境に合わせて正しくレイヤリングし、おしゃれを楽しみつつソフトシェルを着回ししましょう。