アークテリクス「ベータsl」とは?サイズ感を徹底解説!

アウトドア用品を手がける「アークテリクス」で、代表的な商品がマウンテンジャケットです。

アークテリクスの「ベータsl」は、アウトドアに限らず使えるシーンが多いため人気のジャケットです。

今回は、アークテリクスの優れたマウンテンジャケット「ベータsl」のご紹介をはじめ、着心地やサイズ感などを徹底解説します。

アークテリクスの「ベータsl」の基本性能や折りたたんだ時のサイズ感は?

アークテリクスの「ベータsl」のコンセプトは重さを重視して作られています。

ベータslの「sl」はsuper light(超軽量)と重さを意味しています。

超軽量と書かれているだけあって、着ていて気にならない重さをコンセプトにデザインされています。

軽さを極限まで追求をした結果、無駄な部分をそぎ落としたことによって見た目のデザインがスマートでおしゃれになりました。

アークテリクスのベータslの重さはわずが315gです。

350mlの缶飲料よりも軽いため、とても軽量であることがうかがえます。

着た瞬間の感想は『軽い』と声に出してしまうほど着ている感覚がないという感想が多いようです。

着心地も良くアウトドアでも使えることを考えて作られているので、着ていて動きにくいと感じることがないと高評価です。

そして、ジャケットの両サイドにはハンドポケットがあります。

ハンドポケット部分のジッパーは防水対策がされています。

また、携帯性も考えて作られているので小さく折りたたんでカバンに入れることもできます。

折りたたんだサイズは手のひらに収まるサイズ感になります。

冬の季節や温度調節が難しい季節にはカバンに1枚あれば重宝するでしょう。

アークテリクスの「ベータsl」の丈の長さのサイズ感は?

アークテリクスの「ベータsl」の丈の長さは、自分の体型に合ったサイズを選ぶと、お尻が半分ほど隠れるくらいの長さになります。

ベータslの下に着ている服がはみ出ることがないくらいの丈の長さに作られているため、どの服にも合わせることができる長さで作られているのでコーディネートで悩むことがありません。

また、丈の長さを選ぶ方法の一つとしてジャケットの名前でも判断することができます。

ベータslの「ベータ」は丈の長さを表しています。

アークテリクスの別のジャケットで「アルファ」という名前のついた商品がありますが、「アルファ」の丈の長さはお尻全体が隠れるくらいの長さになっています。

ベータslと比べて少し長めのつくりをしています。

そのため、街で着ることを考えると、ベータslのほうがほど良いサイズ感なのでおすすめです。

ジャケットの名前のアルファベットはすべて意味があるため、その点を押さえておくと服を選びやすくなります。

アークテリクスの「ベータsl」の防水性や防風性は?

アークテリクスの「ベータsl」は、ゴアテックス(GORE-TEX)と呼ばれる素材を採用しているので防水性、防風性に優れています。

ゴアテックス(GORE-TEX)の防水性は水をしっかりと弾くので雨の日に着ていても水を吸水することなく着ることができます。

ジャケットに使われている布以外にも、ジッパーにも防水加工が施されています。

ジッパーは雨が降っても水が染み込まないように艶のある特別な素材が使われています。

着用した時の意見は寒いときに羽織るだけで冷たい風を防ぐことができるという意見も多いようです。

寒い時期は、アークテリクスのベータslをパーカーやニットなど着ている上に羽織るだけで寒さ対策ができるので重宝します。

バイクや自転車を乗るときの防風対策として着るのもオススメです。

しかし、防水性と防風性に優れていると聞くと気になるのが汗をかいたときに蒸れないかどうかということです。

アークテリクスのベータslは汗の蒸れを心配をしなくても大丈夫です。

アウトドアで使うことも考えて作られているので透湿性にも優れており服の中が蒸れる心配ありません。

着心地の良いサイズ感に加え、防水性、防風性、透湿性にも優れているので天候や季節を気にすることなく使えます。

アークテリクス「ベータsl」のカラーバリエーション

アークテリクスの「ベータsl」はカラーバリエーションも豊富です。

アークテリクスの色の表記は英語表記のため、より分かりやすいようカタカナ表記になおしご紹介します。

・Black=ブラック
・Cypress=カーキ
・Nocturne=ネイビー
・Arcturus=レッド
・Everglade=イエロー

アークテリクスのベータslはこれら5種類の色があります。

どの色も派手すぎる蛍光色ではありません。

ベータslは色の展開が豊富でサイズ感も良いのでコーディネートがしやすいです。

また、アークテリクスは毎年新色のアイテムを生み出しているビームスとコラボしているので、周りの人たちと色がかぶりにくいのも嬉しいですね。

ビームスで発売しているベータslの色はオレンジやブルー、モノトーンと可愛い印象を与えるマウンテンジャケットです。

アークテリクス「ベータsl」の身体に合った服のサイズ感は?

アークテリクスの本社はカナダにあります。

そのため、服のサイズは海外基準のサイズになっているため、いつも選んでいるサイズ表記と同じものを買ってしまうと大きい場合があります。

目安としましては、普段Mサイズの洋服を着ている人は、Sサイズのベータslを選んでいただければ同等のサイズ感でしょう。

筆者は身長が170cmで体重が50kg台ですが、ベータslのXSサイズでちょうど良いというサイズ感です。

また、アークテリクスのベータslは人体工学に基づいた立体的な裁断で作られています。

腕の曲がりや身体の動きに合うように形が作られているので、アウトドアでの動きも違和感がなく動くことができます。

身長が高い人も着ることができるサイズがあるためサイズに困ることはありません。

アークテリクスの「ベータsl」が人気な理由とは?

アークテリクスは「ベータsl」以外にもマウンテンジャケットがありますが、一番選ばれているのは「ベータsl」です。

アークテリクスの店員さんのお話によると、ベータslが選ばれる理由としては、着るシーンを選ばないことと値段が他のマウンテンジャケットに比べると安いのがポイントだそうです。

街着として選ばれることが多いのは、丈の長さがお尻が半分隠れるくらいの長さでサイズ感がちょうど良いのでコーディネートしやい「ベータ」シリーズです。

・アークテリクス ベータsl

希望小売価格:43,200 円(税込)

ベータslの場合はハイキング、トレッキング、軽い山岳などの環境に適しています。

ベータslのほうが軽く着心地もごわごわしないことと、値段が他のマウンテンジャケットより安いこともあり多くの人に選ばれています。

ベータslは人気モデルであるため、XSやSサイズがすぐに売り切れてしまう傾向にあります。

購入を検討している方は、店舗に在庫があるうちに早めに購入しましょう。

また、ベータslと同じベータシリーズの「ベータsv」というマウンテンジャケットがあります。

・アークテリクス ベータsv

希望小売価格:82,080 円(税込)

ベータslと比較すると山岳環境といった天候の変化が激しい環境にも対応しているマウンテンジャケットです。

機能性としてはベータslよりも、より厳しいアウトドアシーンに向いた機能を持っています。

人気のアークテリクスの「ベータsl」を着てみよう!

ベータslはゴアテックス素材を採用しているので防水性、防風性、透湿性に優れています。

機能的に優れていてるので天気、気温関係なく幅広いシーンで着ることができるため街着にも最適なマウンテンジャケットです。

また、とても軽量であり携帯しやすいので、カバンに入れることができとても便利です。

ベータslがあれば季節関係なく使えるので興味のある方はぜひ着てみてください。