ローコットおすすめ人気商品を一挙ご紹介【軽量&コンパクト】

:2021/12/07

キャンプへの移動手段を車からバイクに変え、ツーリングキャンプを楽しんでいる方も多いのではないでしょうか。
ツーリングでは荷物を最小限に抑えることが一番のポイントになりますが、ツーリングやソロキャンプならコットはローコットタイプがおすすめ。
軽量で持ち運びしやすいコンパクトなローコットなら、バイクに積みやすく、ツーリングも快適です。
ローコットを選ぶ上でのポイントやおすすめのローコットをご紹介します。

アウトドア用コットとは

アウトドア用コットは、キャンプなどのアウトドアで使用する折りたたみベッドのことを指します。
マット+寝袋で寝ることが多いですが、コットを活用することで地面からの冷気や熱の影響を受けることないので、より快適に寝ることができます。ベッドとして活用するのはもちろん、ベンチとしての役割もある一石二鳥のアイテムです。
コットには、

  • ローコット
  • ハイコット

と種類があり、それぞれ機能性や特徴が異なるので、ご自身のキャンプスタイルに合ったコットを選ぶことが大切です。
また、ローコット・ハイコット以外にも、テントとコットの両方を兼ね揃えた「テントコット」という商品があり、最小限のスペースで屋根付きの寝床を作れることから、ソロキャンプや釣り、スポーツ観戦などのレジャーで活躍しています。

ローコットとは?特徴とその魅力

地面高が20cm前後のものをローコットと呼び、軽量で収納サイズがコンパクトなのが一番の特徴です。
また、ハイコットと違い重心が低いので、寝ていても安定感があり、小型のテントに置いても圧迫感を感じられないのもローコットの魅力です。
ハイコットよりも地面からの冷気や熱の影響を受けやすいですが、マットを敷いたりコットシートを活用することで弱点をカバーすることができます。

ローコットはこんな人におすすめ

ローコットは、登山やソロキャンプ、ツーリングを楽しむ方におすすめのアイテム。
ハイコットに比べ、軽量で収納サイズがコンパクトなので持ち運びしやすく、幕内が低い小さなテントでも圧迫感なく使用できます。
また、重心が低く安定しているので、年配の方や小さなお子様連れのご家庭にも安心して使うことができます。

ローコットの選び方のポイント

各アウトドアメーカーでは、サイズや機能性など様々な種類のローコットを販売しています。そこで、これからローコットを検討している方に向けて選び方のポイントをご紹介します。

収納時がよりコンパクトなもの

収納タイプには、

  • 組み立て式
  • 収束式

の2種類あり、組み立て式の方がよりコンパクトに収納できます。収納時のコンパクトさを追求するなら、収束式よりも組み立て式を選ぶといいでしょう。

寝返りが打てるワイド幅

コットの通常サイズは幅60~70cm程度。大人1人が寝る分には十分な幅ですが、大柄な男性だと寝返りがしづらい場合も。脚が短い、幅70~75cm以上のローコットワイドサイズなら寝返りもスムーズにでき、コットのフレームが体にあたることもなく快適でしょう。

組み立てやすいもの

いくら収納がコンパクトでも、組み立てにかなりの力が必要だったりパーツが多すぎてしまうと、設置や撤収が面倒に感じてしまいますので、組み立てやすさもコットを選ぶ際のポイントの一つ。
組み立てやすさで選ぶなら収束式。脚を折りたたむだけなので設置から撤収までがスピーディーに行えます。

耐荷重もチェックする

ローコットの商品ページには必ず「耐荷重」の表示があります。
「何キロまで耐えられるか」が数字として具体的に表示されているのですが、耐荷重をオーバーして使用すると怪我や故障の原因になりますので注意が必要です。
作りが頑丈で、体重ギリギリよりも余裕があるものを選ぶなど、耐荷重もコットを選ぶ際の重要なポイントにしておきましょう。

コンパクトで軽量なローコットおすすめランキング

コンパクトで軽量なおすすめのローコットをご紹介します。比較検討して購入の参考にしてください。

  • Helinox(ヘリノックス)コットワン コンバーチブル インシュレーテッド
  • 重量:3.03kg(スタッフバッグ込み3.17g)
    サイズ:長さ190cm×幅68cm×高さ17cm
    耐荷重:145kg

    耐荷重145kgと耐久性にも優れており、独自の技術により、少ない力でも簡単に組み立てができます。別売りの「コットレッグ」を購入することでハイタイプのコットとしても使用することができます。

  • FUTURE FOX(フューチャーフォックス) ローコット
  • 重量:2.5kg
    サイズ:長さ185cm×幅66cm×高さ16cm
    耐荷重:150kg

    中身はシンプルで紛失しそうなパーツなどは一切なく、設置や撤収が非常に簡単です。カラーバリエーションが豊富で、オリーブ・ブラック・オリーブ × カーキの3種類を展開。サイト内も華やかでインスタ映えすると評判です。

  • THERMA REST(サーマレスト)ウルトラライトコット
  • 重量:R/11.9kg、L/13.6kg
    サイズ:R/61×183cm、L/66×196cm
    耐荷重:R&L/147.5kg

    市場で最も軽量なローコット。地面からの冷気を防ぎ、体から出る熱を反射する「サーマキャプチャー」をシートの裏面にラミネートしているため、断熱性が高い商品です。

ハイコットも使いたいなら2wayタイプが人気

ハイコットには、

  • 地面から離れるた冷気や熱気も防ぎやすい
  • ベンチとして活用しやすい
  • コットの下にも荷物を置ける
  • 組み立てしやすい

などのメリットがあります。ローコットにはないメリットがありますので、ハイコットかローコットかで迷う方も多いのではないでしょうか。
そこでおすすめしたいのが、ローコットにもハイコットにもなる2wayタイプのコット。
付属のポールを使って取付・取り外しすることで、気分やシーンに合わせて使い分けることができます。

ぜひコット選びの参考にしてください。

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