アークテリクスマウンテンパーカーが汚損!修理には出せる?

キャンプや登山といったアウトドアシーンで、マウンテンパーカーを着る方も多いでしょう。

特にアークテリクスのマウンテンパーカーは、ゴアテックスなどの機能も満載なので愛用される方も多いかと思います。

しかし、そんな大事なアークテリクスのマウンテンパーカーが汚れてしまったり傷ついてしまった場合、メーカーに修理に出すことはできるのでしょうか。

この記事でご説明いたします。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

登山で人気のウルトラライトザック!おすすめ商品をご紹介!

登山をする時のザック選びは非常に重要です。登山には必要な装備がたくさんあるので、容量が大きいに...

人気の高いコロンビアのダウンとは?自宅で洗濯はできるの?

ダウンジャケットは冬の防寒着の定番です。インナーが薄着でも、フロント部分をしっかり閉めれば...

誘い合わせてハイキング!初心者さんにはグッズをプレゼント

運動不足の方におすすめな趣味は、ハイキングです。しかし、自分ひとりでハイキングに行くのも、な...

マムートのシューズを履いて登山へ!気になるサイズ感は?

アウトドアでアクティブに動く時、その動きを快適にしてくれるのがシューズです。人気アウトドアブ...

ヒルバーグのテントの特徴と選び方!アラックは登山向き?

ヒルバーグ(Hilleberg)は1971年スウェーデン発のテントブランドです。スウェーデン...

コールマンインフレーターマットの特徴と空気入れ法を伝授!

インフレーターマットといえば、エアーマットよりは空気を入れる苦労が少なく、銀マットよりは厚くて寝...

石油ストーブの臭いで目が痛いのはなぜ?一酸化炭素の影響?

石油ストーブは昔から多くのご家庭で使われていて、冬が近づくと石油ストーブの独特の臭いを思い出す、...

スノーピークチェアのOEM版?スノーピークと何が違う?

アウトドア製品で人気の「スノーピーク」ですが、近年ではインテリアとしても人気がでてきています。...

海釣りに挑戦!初心者にもおすすめな仕掛けとその作り方!

釣りにいずれ挑戦したいと思っている方も多いのではないでしょうか。しかし、釣りはたくさんの道具...

「SOTO」のミニ焚き火台「テトラ」の特徴とブログの評判

人気のアウトドアメーカー「SOTO」のアイテムの一つに「テトラ」というミニ焚き火台があります。...

ラッセルを雪山でやる必要があるのはなぜ?意味を知ろう

雪山の登山をしているとき、ラッセルをする必要がある場合があります。新雪のときなどに行うラッセ...

スノーピークの大人気ストーブタクード!ケースは付いてる?

暖かい時期とは違う寒い時期だからこその楽しみがあるのが、冬キャンプです。冬キャンプの必需品の...

釣りの防寒着に新星あらわる!ワークマンのウェアがスゴイ!

釣りは一年中楽しめるレジャーですが、やはり暑かったり寒かったりといった環境の中であるとつらいもの...

モンベルツアーの種類と一人参加するメリットをご紹介!

近年、自然に癒しやリフレッシュを求めて、アウトドアを始める人が増えています。しかし、アウトド...

ペツルのアイゼンの良さを知ろう!気になる評判は?

みなさんは、ペツルのアイゼンをご存知ですか?すぐに分かる方は、おそらく登山が好きで、登山用品...

スポンサーリンク

高機能で高品質!アークテリクスのマウンテンパーカーとは?

アークテリクスは、カナダ発のアウトドアウェアのブランドです。

多くのアウトドア愛好家が愛用しており、「高機能且つ高品質」なことで支持されています。

アークテリクスの人気製品の1つには、マウンテンパーカーもあります。

この記事ではマウンテンパーカーに焦点を当てて、お話をしていきます。

まず、アークテリクスのマウンテンパーカーは、3つの理由で人気です。

1つめは、「構造」です。

人工化学に基づいて、ムダのない構造となっています。

そのため、多くのマウンテンパーカーは1年中使用することができ、どんな状況であっても動きやすい設計となっているのです。

2つめは、やはり「高機能」という点です。

アークテリクスが発明したもので「止水ジッパー」というものがあるのですが、これはジッパーから侵入してくる雨水を防いでくれるものなのです。

以前は多くのクライマーたちがこの点にストレスを感じていましたが、止水ジッパーが導入されたことで解消されたようです。

さらに、汗をかくことで生じる蒸れも、ジッパーの開閉によって回避することができるようになりました。

こうしたユーザーのストレスを解消できるような機能が満載なことも、人気の理由につながったのです。

最後の3つめは、「ゴアテックスを採用」したことです。

ゴアテックスを採用したことで、防水性・防風性・通気性を実現することができました。

また、特殊なラミネート構造になっているため、防寒性も高く発汗性機能も備わっているのです。

以上の3つの理由から、どんなアウトドアシーンでも活躍が期待できることで、多くのアウトドア愛好家に支持されているわけです。

アークテリクス自身も品質にはかなり自信を持っていますので、修理などの保証もきちんと付いています。

修理に関しては後ほどお話ししますので、参考にしてみてくださいね。

アウトドアにオススメ!アークテリクスのマウンテンパーカーをご紹介!

修理に関してのお話をする前に、アウトドアにオススメのアークテリクス製マウンテンパーカーをご紹介します。

アウトドアで活躍すること間違いなしのものをそろえましたので、気になっている方は参考にしてください。

『スフェーンジャケット』

重さはなんと430gと、アークテリクスで最も軽量なマウンテンパーカーです。

圧縮することもできるので、持ち運びにも便利と言われています。

特にバックカントリーに最適なアウターとされ、防水性や通気性、吸湿性に優れているのが特徴です。

さらに、パウダースカートが付いていることで、雪の侵入を防ぐことも可能です。

『ベータ SVジャケット』

このマウンテンパーカーの特徴は、摩耗にも強いくらい耐久性が抜群であることです。

過酷な山岳環境にも耐えられるくらい優れています。

身体の動きにも対応してくれるように設計されていますから、登山やクライミングなどでも動きやすいことでしょう。

もちろん、防水・防風・通気性といった機能も高いパーカーです。

『アルファSVジャケット』

アウトドアの中でも特に厳しいとも言われているアルペン環境下であっても、抜群の機能を発揮するマウンテンパーカーです。

ただのゴアテックスではなく、「Proハードシェル」というものを採用しています。

これは、精巧な作りをしていて且つ防水などの機能をフルに搭載しているので、どんな環境でも活躍が期待できるものなのです。

アークテリクスのマウンテンパーカーの中で、最も耐久性が強いといえる一品です。

『シータARジャケット』

アークテリクスの中でも軽量のモデルで、重さは485gと500mlのペットボトルよりも軽いマウンテンパーカーです。

軽量ですがオールラウンド用のため、登山でもスキーでもバックカントリーまでも対応できるものです。

立体構造にできているので、アスリートのような可動性が備わっています。

そのため、どんな動きにも対応してくれるパーカーです。

大事なマウンテンパーカーが汚損!修理に出すことはできるの?

アークテリクスのマウンテンパーカーについてご紹介してきました。

高品質で高機能な特徴があるので、値段もそれなりに設定されています。

ものによっては、10万円近くするものもあるのです。

そんなパーカーをもし入手することになれば、より長く、より大事に着ることを心掛ける方が多いかと思います。

しかし、アウトドアシーンで着るとなれば、耐久性に強くとも汚れやキズなどが付いてしまうことは避けられませんよね。

軽度の汚れであれば自分で落とすこともできるでしょうが、キズなどの場合は自分で直すことはなかなか難しいといえます。

そんなときに、「修理に出すことはできるのだろうか?」と考える方もいるでしょう。

先ほどお伝えしましたが、アークテリクスは自身の製品の高品質さに自信を持っていますので、万が一の修理の保証もきちんとされています。

保証期間は購入した日から3年間まで有効となります。

それでは、この保証期間内に修理に出した場合、無償で行ってくれるのでしょうか。

修理代は無償?それとも有償?

高品質で高機能なマウンテンパーカーをはじめとする製品を取り扱うアークテリクスは、修理に関しても怠ることはありません。

「BIRD AID」という保証プログラムによって、汚損してしまったマウンテンパーカーを修理に出すことが可能となります。

もし、BIRD AIDの保証期間内に修理に出した場合、修理代は無償なのかどうかも気になるところですね。

汚れの場合は、修理代がかかる可能性もあります。

しかし、正常な使用で損傷した場合は、アークテリクスの保証規定で対応してくれます。

このときの損傷次第では無償で済むこともありますし、ひどい場合は有償になってしまうこともあるようです。

しかし、BIRD AIDで保証されている限り、修理代の累計は購入価格の30%まで無償になるようになっています。

例えば、税抜5万円のマウンテンパーカーを購入したとしたら、5万円×30%=1万5千円までの修理代が無償となるのです。

5回修理に出したとして、修理代が1回目は千円、2回目は2千円、3回目は3千円、4回目は4千円、5回目は5千円かかったとします。

この修理代の累計は1万5千円ですから、ここまでは無償で済んでしまうようになっているのです。

それ以降の場合は有償になってしまいますが、ユーザーにとっては嬉しい保証プログラムですよね。

もちろん、送料や交通費などの費用は自己負担になってしまいますが、大事なアークテリクスのマウンテンパーカーのためと思えば安いものでしょう。

ちなみに、保証期間を過ぎた場合でも修理に出すことは可能です。

ただし、当然ながら全て有償になりますので頭に入れておくようにしましょう。

中古で購入!これもアークテリクスに修理に出せる?

アークテリクスのマウンテンパーカーなどの製品は、購入した日から3年間は保証期間になることをお伝えしましたね。

それでは、もしオークションやリサイクルショップなどで中古のアークテリクスのマウンテンパーカーを購入した場合は、購入日から3年以内であれば修理に出すことは可能なのでしょうか。

結論から言いますと、できない可能性が極めて高いです。

アークテリクスの保証プログラムであるBIRD AIDは、正規販売店で対象の製品を最初に購入した方にのみ、BIRD AIDの証書を渡しているそうです。

ですから、この証書がなくては修理補償を受けることができません。

オークションなどは正規販売店とも言えませんから、保証の対象ともならないでしょう。

この保証に関しては、正規販売店で証書を発行してもらう際本人の署名なども行いますから、厳重な購入者管理がなされているのです。

そのため、中古で購入したのではなく、最初に正規販売店で購入した方からアークテリクスの製品を譲り受けた場合であっても、保証適用外となってしまうそうです。

中古であってもパーカーの状態によっては高額で購入することもあるでしょうから、その場合修理補償が受けられないのは少し残念ですね。

長く愛用するために!正しい洗濯方法を身に付けよう

先ほどまでもお話をしてきましたとおり、アークテリクスのマウンテンパーカーは高いものであれば10万円するものもあるくらい高価な代物です。

めったに購入することはありませんから、一度購入したとなればできるだけ長く愛用したいですよね。

長く愛用するために重要なことの1つに、洗濯があります。

なかには洗濯をすると、形が崩れたりして反対に物持ちが悪くなるのではないかと思っている方もいるでしょう。

しかし、しっかりと正しい洗濯方法を行うことで、より長くアークテリクスのパーカーを使用することができるのです。

ここで最後に、洗濯方法についてご説明します。

アークテリクスのマウンテンパーカーはゴアテックスを採用していますから、いつもの洗濯と同じように洗ってしまうとゴアテックスの機能が低下してしまう場合もあります。

そのため、ゴアテックスに配慮した洗濯をしなければなりません。

まず、パーカーのジッパーやベルクロを全て閉じることからはじめます。

洗濯ネットに入れても構いません。

つぎに、パーカーを洗濯機に入れて洗います。

このときの水は常温で洗うようにしてください。

可能であれば、洗濯機の手洗い表示といった弱流水で行うのが良いでしょう。

使う洗剤は、粉末のものもしくは中性の液体洗剤であれば問題ありません。

洗った後のすすぎは最低2回は行います。

すすぎ終わったらパーカーを取り出し、軽く振るようにして水分を飛ばしましょう。

もし、パーカーに付いている水分が玉状でなかったら、ゴアテックスの撥水効果がなくなっていることが考えられます。

撥水効果を再度高めるためにも、パーカーが濡れた状態のまま撥水スプレーをするようにしてください。

そして、標準温度で乾燥器にかけるか、陰干しするようにしましょう。

これで、アークテリクスのマウンテンパーカーの洗濯は完了です。

ちょっとの汚れで修理に出すのはもったいないですから、この洗濯方法で洗うことからはじめてみてください。

より長くアークテリクスのマウンテンパーカーを愛用するために、正しい洗濯でお手入れしてあげましょう。

高価なマウンテンパーカーを長く愛用するために!

アークテリクスのマウンテンパーカーは、10万円近い価格のものもあるくらい高価なウェアです。

ですから、入手した場合はより長く愛用したいことでしょう。

例え汚損などがあったとしても、BIRD AIDで修理補償が受けることができるので安心ですよね。

自分でも正しい洗濯などのお手入れにより品質を維持することができますから、長く愛用するためにできることを心掛けましょう。