【初心者必見】季節別‐ユニクロでそろえるキャンプの服装と小物

  • 2021年11月10日
  • 2021年11月1日
  • ウェア

家族みんなでキャンプデビューしたいと思っても、本格的なアウトドアブランドで服装をそろえるとなるとかなり高額になってしまいます。
しかし、「ユニクロ」ならアウトドアでも活躍する高品質で機能的なウエアをお手頃価格でそろえることができます。

そこでここでは、ユニクロでそろえることのできる家族みんなのキャンプの服装について徹底解説していきます。

キャンプの服装選をユニクロでそろえるなら

キャンプ人気が年々高まる中、これからキャンプデビューをしようと思っている方も多いと思います。しかし、キャンプ初心者さんにとって、キャンプに出かける際の服装選びは悩みの一つではないでしょうか?

テントを設営したり、バーベキューを準備したりなど、キャンプでの服装は動きやすさはもちろん、機能性も重要です。

「ユニクロ」なら、涼しさや暖かさに特化した機能的な服やインナーなどをレディース、メンズ、キッズと家族みんなでそろえることができます。またシンプルで着回しのきくアイテムばかりなので、キャンプだけでなく普段着としても活用できるのが嬉しいですよね。

春キャンプにおすすめのユニクロの服装

日中はポカポカしていても、朝晩の冷え込みが厳しい春は、重ね着をして寒暖差対策をしましょう。

インナーには汗を素早く乾かしてくれて、1日中さわやかに過ごせる「エアリズム」や、薄くて軽いのに驚くほど暖かい「ヒートテック」を家族みんなで活用しましょう。

また、寒さや急な雨をしのぐためにも、夜から朝の気温に合わせた上着も必要です。そこでおすすめなのは、高い撥水機能と防風性を持ちつつ、湿気はしっかり逃がしてくれる高機能アウターの「ブロックテック」です。ストレッチ性も高いので、着心地良く動きやすさも心配ありません。

シンプルでファッション性が高いため、アウトドアだけでなく日常使いもOK!1枚持っていると何かと便利なアイテムです。

夏キャンプにおすすめのユニクロの服装

夏キャンプにとって、もっとも大切なのは暑さ対策です。そのため、先ほども紹介した「エアリズム」が大活躍してくれます。
インナーやTシャツをはじめ、UVカット機能付きのパーカーなど嬉しいアイテムがお手頃価格でそろうので、着替えもたくさん必要な夏キャンプに最適です。

注意点として、ハチやブヨなどの虫が寄ってきやすいことから、黒やネイビーなどの濃い色のトップスはおすすめできません。夏キャンプで使うなら、黄色や淡いグリーン、ピンクなどの明るいカラーのトップスを選ぶことがポイントです。

またユニクロには、UVカット機能だけでなく吸水速乾機能まで備えたキャップやハットなどの帽子もありますので、暑さ対策としてはもちろん、キャンプコーデのひとつとしてぜひ利用してはいかがでしょう。

帽子ならレディース、メンズを問わず男女兼用の商品となるので、夫婦でさりげなくおそろいにしたり、キッズ用もあるので家族でそろえることもできます。
アウトドアシーンでは、特に広めのつばが紫外線から顔を守ってくれる「UVカット機能付ハット」がおすすめです。

なお、これは季節を問いませんが、焚き火などで火を使う場合、ポリエステルなどの化学繊維では火の粉が飛んできたときに服に穴が開いてしまうので、コットン100%のTシャツやパーカーを羽織りましょう。

秋キャンプにおすすめのユニクロの服装

朝晩の冷え込みが厳しく、昼間との寒暖差が激しい秋も、春のキャンプの基本と同じく重ね着をして寒暖差対策をしましょう。

機能性インナーは必須ですし、秋らしいコーデュロイなどの素材を使ったアイテムがすてきです。

先ほども書いた火の粉対策としては、ふわりとした肌触りで暖かいコットン100%のフランネルシャツもおすすめです。

また寒さや風、雨対策には「ブロックテックパーカ」やコンパクトなのにきちんとダウンの暖かさがある「ウルトラライトダウンコンパクトベスト」、お子さんには「ウルトラライトダウンパーカ」などをチェックしてみましょう。

また、UVカット機能付きの帽子にも、コーデュロイ素材のハットやツイルキャップまどがあり、季節感を取り入れたコーデを楽しむことができます。

冬キャンプにおすすめのユニクロの服装

最後は日照時間が短く、寒さが最大の敵となる冬キャンプです。
初心者にとってもっともハードルが高い冬キャンプを快適に過ごすにはどのような服装を選べば良いのでしょう。

寒さ対策と言えば、真っ先に浮かぶのはヒートテックですよね。このヒートテックには暖かさにより3種類あるということをご存じですか?

冬キャンプなら、日常とは違った防寒対策が必要です。そのため、ヒートテックの中で一番暖かい「超極暖ヒートテックウルトラウォーム」を選びましょう。こちらは裏面起毛で通常のヒートテックの約2.25倍暖かいとされています。クルーネックタイプもありますが、首元も暖めてくれるハイネックがおすすめです。
というのも、冬キャンプの服装選びでは、手首や足首を含め「首」まわりを冷やさないことも大切です。
ヒートテック機能付きの靴下やタイツ、手袋にネックウォーマー、帽子などもラインナップされているので、利用しない手はありません。

先述した通り、冬キャンプでは日常とは違った防寒対策が必要です。そうなると南極にでも行けるほど分厚いアウターが必要かと思われるかもしれませんが、フリースや薄いダウンを重ね着し、外気と体の間に多くの空気の層を作ることで、体温を逃がさない効果があります。

そのため、重ね着することで温度調節しやすいユニクロのアイテムが冬でも大活躍します。ヒートテックの上に、フリースやライトダウンを着て、アウターは防風・防水をメイン考慮して選びましょう。

上半身同様、下半身も重ね着が必要です。ヒートテックタイツの上にボアフリースパンツ、そして防寒パンツの3枚はしっかりと重ね履きすることをおすすめします。

以上、こちらでご紹介したものはキャンプだけでなく、上手にコーデすることでおしゃれな日常着としても役立つアイテムばかりなので、ぜひ楽しみながら選んでみてはいかがでしょう?家族みんなでそろえてもきっと予算内で収まるはずです。
(※2021年10月現在)