【お悩み解決】夏キャンプの服装選びのコツとおしゃれママコーデ

  • 2021年11月7日
  • 2021年10月29日
  • ウェア

キャンプなどのアウトドアイベントをもっとも楽しめる季節は夏です!
キャンプの人気は年々高まっていますが、どのようなことに気をつけて服装選びをしたらいいのか分からず困っている人も多いと思います。

そこでここでは、夏キャンプ初心者のママさんに向けて、服装選びのポイントやママにおすすめの服装・コーデなどについて解説します。

またパパや子どもたちにおすすめの服装や、夏キャンプの服装選びにおすすめのお店についても紹介しているので、ぜひ夏キャンプデビューの参考にしてください。

夏キャンプの服装選びのポイント

夏といえば、海や山、川などでたっぷり遊ぶことのできるキャンプのベストシーズンです。そんな夏キャンプをより楽しく快適に過ごすためにも服装選びはとても重要です。

6月から、7月、8月といった真夏の時期にキャンプデビューをするなら、日焼けや虫対策も考慮しつつ服装を選びましょう。

またキャンプなら、テントの設営やバーベキューの準備などでも何かと動き回ることが多いので、動きやすさや汚れに強いという点も重要です。

では以下で、キャンプ初心者のママをはじめ、パパ、キッズたちの夏キャンプの服装選びのポイントをご紹介していきます。

ママにおすすめの服装・コーデ

オートキャンプ場の人気の高まりとともに、女子キャンプやママ友ファミリーとのキャンプに出掛けるという方も多いのではないでしょうか?
初めてや慣れないキャンプに誘われた場合は、どんな服装を選べば良いかと頭を悩ませてしまうのも当然です。

ママ友と出かけるならおしゃれにもこだわりたいし、かわいいと思われる服装を選びたいですよね。

汚れに強いデニムは夏キャンプには外せないアイテムですが、取り入れ方に少し工夫をしたほうがグッとおしゃれになります。

30代のママなら

30代のママなら、動きやすさや汚れが目立たない服装はもちろんですが、ファッション性も重視したいところ。

履き心地の良い軽い素材のワイドパンツにノースリーブを合わせた服装や、デニムのロングスカートやスキニーパンツにビッグシルエットのTシャツを合わせてみてもGOODです。

ノースリーブの場合は、日焼け対策としてもすぐに羽織ることのできる薄手のシャツを一緒にコーデしておくことをおすすめします。

40代のママなら

40代のママなら、大人ママにもぴったりのシャツワンピはいかがでしょう?インナーはノースリーブにしてボタンを留めず、薄手のデニムのワイドパンツに合わせてもすてきです。また動きやすく着ていて楽なロングワンピースにレギンスを合わせてみるのもおすすめです。

いずれにしても、日焼けは女性にとっては絶対に避けたいものなので、日焼け対策はもちろん、急な気温変化に対応するためにも、すぐに羽織れるものを準備しておきましょう。

また肌に直接触れるものは涼感素材を選んだり、汗をかいたらすぐに着替えられるようにシャツを多めに持っていくこともお忘れなく。

夏キャンプにおすすめのメンズの服装

ソロキャンプにも出かけてしまうほどアウトドア好きのパパなら、夏キャンプの服装に迷うことはないでしょうが、ママ同様パパも初心者の場合は、ママがパパにおすすめの服装をアドバイスしてみてはいかがでしょう。

30代・40代のパパなら足元がすっきりと動きやすいジョガーパンツやアンクル丈の少しキレイめに見えるパンツとTシャツが好印象です。

カジュアルなハーフパンツも大人メンズが着こなすととてもおしゃれですが、虫対策や寒さ対策として長ズボンも用意しておいてくださいね。

夏キャンプの子どもの服装

夏キャンプの子どもの服装を選ぶポイントは、ずばり暑さ対策と着替えやすさです。
子どもはとにかく汗をかきますので、十分な着替えを準備しておきましょう。

白は汚れが目立つので避けたいところですが、黒やネイビーなどの濃い色はハチやブヨなどの虫が寄ってきやすいと言われていますので、ベージュや黄色、淡いグリーンなど明るいカラーのトップスを選びましょう。

女の子ならワンピースにレギンスや、男の子ならハーフパンツなど涼しくて動きやすい服装がおすすめです。もちろん、虫よけスプレーや日焼け止めスプレーなどでしっかりと虫や紫外線から守ってあげましょう。

中学生以上の大きなお子さんなら暑さ対策ができる服装であれば好きなものを選ばせてあげて大丈夫です。もちろん、多めの着替えや上着は準備してくださいね。

夏キャンプで寝る時の服装

夏キャンプとはいえ、夜は気温が下がるものです。北海道などでは夏でも夜は20度以下に下がることも珍しくないので、ウインドブレーカーや厚手のパーカーは必須アイテムです。

また寝るときには、パーカーなどを羽織るよりも長袖のTシャツのほうがリラックスできるでしょう。

テント泊の場合は長袖、長ズボンは用意しておきましょう。日中は半袖半ズボンで過ごしたお子さんやパパでも、寝る前には長袖、長ズボンに着替えることが冷え予防や寒さ対策だけでなく虫対策としても必要です。

一方、キッチンや家電、ベッドなどの家具、トイレのほか、お風呂まで備わっていることも多いコテージ。最近ではエアコン完備の場所もあり、自宅同様に快適にくつろぐことができるのが魅力です。そんなコテージ泊の場合は、寝るときにも普段通りのリラックスウエアでOKです。

夏キャンプの服装におすすめの店

ここまで、夏キャンプに必要な服装選びのポイントをお伝えしてきました。

家にあるもので十分足りるのであればわざわざ買い足すことはありませんが、涼感素材のインナーやTシャツ、UVカットパーカーなどの機能性アイテムは、レディース、メンズをはじめキッズも「ユニクロ」でそろえることができます。

ユニクロならいずれもシンプルで飽きの来ないデザインなので、キャンプだけでなく日常生活でも役立つアイテムばかりです。またお子さんの着替えなど手持ちの服だけでは足りないという場合の買い足しにもおすすめです。

また人気のアウトドア用品店「ワークマン」では、機能的でお手頃価格のアウトドア向けの服装がそろいます。バーベキューなど火を使うときにも安心なコットン100%のおしゃれで着心地抜群の半袖シャツや、履くだけで涼しい冷感パンツなど、夏のキャンプを快適に過ごせそうなアイテムを試してみてはいかがでしょう?

夏のキャンプでは、脱ぎ履きが簡単な靴やサンダル、UVカット機能付きの帽子なども忘れずに準備してくださいね。